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水墨画の街を目指して

【 中国 ・ 大理ダーリー ~ 昆明クンミン ~ 桂林ケイリン ~ 陽朔ヤンショウ 】


3/2(火)

次に目指すのは、水墨画の街 <陽朔ヤンショウ> です。

え??水墨画といえば桂林じゃないの?と思ったでしょ?ふふふ。
たしかに、水墨画で最も有名なのは桂林。
だけど、私たちは水墨画の風景を堪能する為に、あえて陽朔という小さな街に
滞在することにしました。
なぜ、桂林ではなく陽朔を目指したかという詳しい理由は後ほど。

さて、今回の大理~陽朔までは、久々の長時間移動となりました。
まずは大理から昆明までバスで5時間。
昆明西バスターミナルから、市バスに乗り換えて30分、昆明駅へ。
当日(昆明~桂林の列車)のチケットが取れれば、そのまま出発するつもりやったけど、
私たちが希望してる座席クラスに空きがなかったので、仕方なく明日の便を予約。
今日は、昆明で1泊することに。
列車はまだ旧正月の影響で混雑気味みたい‥。

昆明では、特に何もすることがないので、ゆっくり体を休めて、
翌日18:22昆明を出発 桂林まで約19時間の寝台列車。
どんなにボロくても、インドよりひどいってことはないやろ。
そう思って、中国初の列車の旅は心配してなかったけど、
乗ってみて、ビックリ。豪華すぎる!


P1090631-1.jpg

P1090630-2.jpg

私たちの座席クラスは硬臥といって、上から2番目のクラス。
3段ベッドは広くないけど、真っ白なシーツ、枕、布団まで用意されてあるねん。
通路には小さいけどテーブルセットもあるし、ACも付いてる!
それに、なぜか雰囲気の良いBGM♪まで流れてるねん☆
当たり前かもしれんけど、白い壁にゴミ一つ落ちてない床。
これは私にとって小さな感動やった。
ちなみに一番高いクラスは2段ベッドで、ベッドはクッション付きらしい。
その他、値段が高い分(私らのクラスの1.5倍以上もするねん)
もっともっと設備が整って、乗り心地最高やと思うねんけど、
私らは、これで十分過ぎるくらい快適やわ♪
インドの列車の旅を経験したら、すべてが快適に感じるし、何かとお得かも~。

うるさい物売りや物乞いが列車の中に入ってくることもないから
夜もぐっすり寝ることができて、私らは12時間以上寝たまんまやった(笑)


翌日のお昼12:45頃 バッチリ定刻通りに桂林駅到着!

P1090639-3.jpg
天気のせいか、桂林は少し寒く感じた。

桂林駅の前から陽朔行きのバスに乗り込む。頻発してるのですぐに乗れた。
バスの中で寝ようと思ったけど、寝すぎで寝れなかった‥。
ふ~~。さすがに疲れたなぁ。バスに揺られること約1時間半、ようやく陽朔に到着!


P1090643-4.jpg


P1090663-5.jpg
早速、ホテルの屋上から。

私たちが桂林ではなく陽朔に滞在しようと思った理由は、この景色!
ホテルの部屋からこれが見えるねんで~。
陽朔は、街の中で水墨画の風景を堪能できるところやねん。
小さな山に囲まれてるから、街のどこにいてもこの水墨画の景色が見えるねんで~。
ええやろう~? 
桂林が有名なのは、桂林から出てる川下りツアーの漓江(リコウ)下りであって
街は、ただの都会。観光地化が進みすぎて街も大きいし、ビルも高いし。
景色をじっくり楽しみながら滞在するんやったら、絶対ここ陽朔がオススメ!

いや~陽朔にして正解正解♪

実は、もう1つ陽朔にした理由があるねんけど、それは次回に。

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mayumiza

Author:mayumiza
ただ今大好きな旅行はお休みし、昨年12月に誕生した
可愛い娘と過ごす何気ない毎日を満喫中☆
初めての育児に奮闘しながら、楽しい日々を送ってまーす。

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