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聖なるガンガー

【 インド ・ バラナシ 】


不運な話のつづきは次回にして、今回はバラナシの写真をUPします。

バラナシといえば、ガンジス河。こっちではガンガーと言います。
ここはヒンドゥー教の聖地。
ヒンドゥー教徒であれば、死ぬまでに一度は訪れたい、
そして死ぬ時はここで火葬されて、流されたいと願う場所。

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岸辺から階段になっているところをガートって言うねんけど、
ガンガー沿いには、このガートが60以上も続いてて、
ここが沐浴をする場所。
と言っても、これだけ寒いからなのかガート沿いでは、沐浴する人より
凧揚げしたり(←これすごい盛んに行われてた)、トランプしたり、
遊んでる人のほうが多かった。
客引きも物乞いも、なにやってるか分からん人も、牛も犬も
そして私たち観光客もガート沿いをただひたすら、ぶらぶらぶらぶら。

水量が低い今の時期は、ガート沿いにずっと歩けるけど
雨季になるとこの階段の半分くらいのところまで毎年、増水するらしく
ガート沿いにずっと歩くことはできなくなるねんて。

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聖なるガンガーで沐浴? 違うよな‥


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見てるだけで寒いんですけど。。。
「寒くないの?」って聞いたら、「全然寒くないよ!」って答えながら
ぶるぶる震えてるインド人。


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ここに来たからには、沐浴をする観光客も多いけど、
寒さと汚さで、私はパス!
ここに来た意味ないのかな?
でも、ガンガーは私インドの旅で最も見たかったところでもあるねん。
はっきり言って、私には聖なるガンガーとは感じられなかったけど、
それでもガンガーの眺めは、他の河と違う何か深いものを感じたよ。

撮影禁止なので、写真はないけど
このガートの中に火葬が行われてるところが2箇所あって
大きな火葬場では24時間休まずに、火葬されてる。
そして、遺灰はこのガンガーに流される。
このガート付近を歩いてると布で包まった死者が次々に運ばれてた。


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ガートの裏手は細い路地が迷路みたいになってて、
ツーリスト向けの土産物屋やレストラン、安宿が並んでるねんけど
この路地がまためちゃめちゃ細くて、汚いねん。
牛の糞やゴミが乱してるし、そこを人や動物たちがうようよしてるから
歩くだけでも、一苦労。
一度だけ夜に雨が降ったんやけど、その翌日は最悪やった。
泥か糞なのかわからん塊があちこちに転がってるし、泥水で滑りそうになるし。
滑らんように、ズボンの裾が汚れないように、ゆっくり歩いてたら、
後ろからインド人が早く歩けとばかりに、よく背中を押してくるねん。
一回、背中を押されたからムカついて「何やねん!」って後ろ振り返ったら
私の背中を突いたのは、インド人じゃなくて、牛やってん!
マジやで!牛にもトロトロ歩くなってせかされるねん。

これが私の背中を突いた牛↓
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とにかく、インドはどこに行ってもすごい人。
インド人の人口の多さが実感できる。(この写真よりもっと!)
車やリキシャーやバイクが、クラクションを常に鳴らしながら走ってて
その隙間にも人がいっぱい。道で写真を撮ろうと立ち止まったら、
必ずリキシャーなんかにひかれそうになるか、人にぶつかるねん。
そして、ちゃんと下を見て歩かないと、牛のウンコを踏んづけてしまうねん。
危ない危ない。


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バラナシで初めて見た、サイクルリキシャー。
私たちも何回か乗ったけど、なかなか快適よ。
でも、リキシャーワーラーは若い人がオススメかも。
おじいちゃんのリキシャーワーラーやったら、歩くスピードとほとんど変わらんかった。

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バラナシの良いところは、日本食みたいなもんが食べれるとこ。
これは、ほぼ毎日通ったしゃん亭の豚ショウガ炒め定食。
日本食のメニューがあるレストランはけっこうあったけど、
しゃん亭が一番、日本食に近いかな。
中には、親子丼と言いながら原形が失われてるものまであった。
ホンモノの日本食とはかなりかけ離れてても、毎日インド料理を食べるよりは
全然マシ!バラナシにしゃん亭がなかったら、私はもっとヘコんでたよ。


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2回ほど船でガンガーを渡った。
写真を見たらわかるように、霧がかかってるねん。
日中も太陽が顔を出すのは、ほんの数分とかやった。
1月はデリーからこの辺りは、霧がすごいみたい。

たーちゃんは霧がかかったガンガーはなかなかいいなぁって
かなり気に入ってた。
でも、やっぱりクリアに見えるガンガーも見てみたいな。
日の出とか夕日がきっときれいに見えて、私たちがみたガンガーとは
全然違う顔をしてるんやろうなぁ。

結局、バラナシには10日も滞在した。
(途中で宿を引越しして、シャワーの持ち時間が10分になる)
下痢になった為と、次に行くガヤーの列車の為に。
ガヤーへの列車は毎日10本近くあるけど、出発が夜中やら早朝のものがほとんど。
1本だけ10:10出発 14:30着(移動時間約4時間半)
という、まともな便があったけど、この便は週に2本だけ。
それでも、どうしてもこの便に乗りたくて出発日をずらしたわけなんどけど、
後に、これが何の意味もない結果になってしまう‥。

つづく

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寒いインド

【 インド ・バラナシ 】


1/11

朝8時、予定通りバラナシ到着。


寒い。寒すぎる‥


北インドはこの時期は冬やけど、朝晩が少し冷え込むくらいのはず‥。

列車の中で寒かったから、上は長袖を重ねて着たけど、
下は南インドで買ったペラペラのパンツのままで、超リゾートなんですけど、私。

あとで聞いたところ、今年の北インドは十年に一度あるかないかの
強烈に寒い日が続いてるらしい。一月初旬に、寒さで約40人の死者が出たんだとか。
そんな珍しいくらい寒いときに、私たちはここへ来ちゃったってことか‥。

薄着の私たちは恐ろしい寒さでぶるぶる体が震えてたので、
駅を出てすぐに、ろくに値段交渉もしないでリキシャーに乗ったけど、
窓もドアもないリキシャーが走り出したら、余計に寒くなって凍えそうやったわ。

とっとと、宿を決めて暖まりたい!温かいシャワーを浴びたい!

だけど、そんな願いが叶うはずがなかった。
ほとんどの安宿に暖房器具なんて置いてないし、
それどころがホットシャワーがでない宿だって珍しくないねん。
(もちろん、安宿に限ってだけど)
部屋に暖房が付いてないというより、宿に暖房器具が存在せーへんねん!
熱いホットシャワーを出す設備が整ってないねん!

私たちの宿も、暖房器具がない上に隙間だらけの部屋で、
外と変わらんくらい寒かった。
ホットシャワーは時間限定(8:00~13:00以外)で出るけど、
温かいお湯が続くのは、たったの5分間。
5分を過ぎるとだんだんぬるくなって、しまいには冷たくなるねん。
だから、この持ち時間の5分間を有効に使うべくシャワーの浴び方をあみだしてん!
まず、さっと体にシャワーを浴びて、シャワーを止めて体を洗う。
そして次は、いつもたーちゃんが使うリンスinシャンプーをして、
頭と体を一気に洗い流す。
そして、ぬるくなりだしたシャワーで顔を洗う!
これでピッタリ!どーだ!すごいやろ!
でも、5分間では体は温まらんから、シャワーから出るとまたブルブル。
寝るときは、持ってる長袖3枚全部着て、靴下も2枚。
寝袋と備え付けの薄っぺらい毛布(というよりブランケット)と、
バラナシに着いてすぐに買ったストールをぐるぐる巻きにしても、まだ寒いねん。
そりゃー、日本のほうが寒いよ。
でも、でも、寒がり冷え性の私にとって、
暖房もホットシャワーもないインドは、体感温度は氷点下やねん。



ベットで丸くなりながら、泣きたくなった。



そして、こんな私たちに更なる不運が。


インド入国以来ずっと恐れていた、下痢‥。
私も、たーちゃんも。


インドで下痢をしてない!っていう旅人に会ったことないねんけど、
私たちはインドにきて2ヶ月になるけど、一度も下痢になってなかってん。
もしかしたら、私インドで下痢にならん人かも!なんて調子乗ってたけど、
ここでついに、下痢に襲われてしまったわ。


いやーもうすごいよ。インドの下痢は。


症状がひどい人は、吐き気、悪寒、高熱で入院までするんやから。
長時間、便器に座りっぱなやったって言う人もいたで。
それに比べると、私はまだ軽いほうやったんかな。
吐き気も痛みも熱もなかったし。なんぼなんでも便器に座りっぱなしってこともなかったし。
ただ、食欲がまったくなくて、体もだるかった。ずっと気分悪いみたいな。
丸2日間外出はできひんかったもん。ご飯も宿のレストランで済まして、
ずっと寝込んでた。
しんどいし、寒いし、もうホンマに”どこでもドア”で日本に帰りたかった。

原因は、何なんかな?
生水なんて飲むわけないけど、それでもその生水で洗った食器とか
生野菜とかから、少量でも生水を口にしてるわけやから、そういうのかな?
私たちの場合は、暑いところから急に寒いところへ来て、
体調が崩れたのもあるかもね。


インドの薬ってなんかキツそうな気がしたから
初めは日本から持ってきた正露丸飲んでたけど、ウワサ通り全然効かんねん。
インドの下痢はインドの薬じゃないと効かんらしい。
そしてこれは正しかった。近くの薬局で買った下痢止めを飲んだら、すぐに治った!
インドの下痢にもビックリしたけど、この薬にもビックリしたもん。

ちなみに、もっと驚いたのは、
薬局のオッサンが、俺はいつも1ℓの水にチャーイを入れて飲んで
下痢を治してる!って言ってたらしい‥


とにかく、インドの薬ですっかり元気になったので
ようやく次のブッタガヤーへ移動することができたわけなんだけど、
このあとも、サイテーなことは続きます。

つづく

インド+ネパール

1/28(木)

ずいぶんブログの更新がず遅れてしまいましたが、
私たちはいつも通り元気で楽しく旅をしていまーす。

南インドから、北インドへ移動して
バラナシ、ガヤ、コルカタと回り、そして今日ネパールに着きました。

インドを旅してきた人にとって、ネパールは天国だ!って言うけど、
ホントまさにその通り。

人は少なくて、街もキレイだし、
インドと同じくらい、いやそれ以上に物価も安い。
そして、何より完成度の高い日本食を安く食べれちゃうとこ。
それがネパール。う~ん素敵なトコだぁぁ。

インドの旅で、もみくちゃにされればされるほど、
ネパールを天国に感じる度合いが大きいと思う。

南インドでのんびり旅をできた私たちも、
北インドには本当のインドを見せつけられ、見事こてんぱんにやられた。

だから、私たちにとってもネパールは天国そのもの☆
癒される。癒される。


北インドでの災難を少し。

まず、北インドに向う鉄道(チェンナイ~バラナシ)で
私たちは固まってしまった。
だって、乗車するまで40時間の旅だって知らんかってんもん。
鉄道のチケットを買う時に、17:30発で8:00到着って聞いて、
私たちはてっきり翌朝の8:00って思い込んでてんけど、
実は翌々朝の8:00! なんと移動時間約40時間やってん!!
南インドをちょろちょろ移動してた私たちは、インドの大きさを
わかってなかってんな~。
南から北へ移動するのに15時間で行けるはずがないねん!
ガイドブックでもチェンナイ~デリーやチェンナイ~コルカタは
最短で約30時間って書いてるから、冷静に考えたらわかることやねんけど、
私らはバラナシ行きのチケットをGETした時に、
”15時間で北インドへ行けるステキな便をGETできた!なんとラッキーなんだ!”
って、大はしゃぎしてた。
しかも、その列車の便名が ”バラナシ・エクスプレス”なんていうもんやから、
”エクスプレスやって!めちゃ早い高速便なんやわ! 
もしかしたら、新しい列車で中もキレイかも!”
って言ったりなんかして、超おめでたい二人やった。
今思い出しても、はずかしい。。

翌朝到着すると思ってたものが、ホントは翌々朝と知った時の
ショックがどれほどのもんか、わかってもらえるでしょうか?

ツイてないことに、この列車の座席クラスはSL(寝台の最低ランク)
SLしか予約が取れなかったから仕方なくとってんけど、
値段が安いクラスやから、AC(エアコン)なし。3段ベット。
もちろん汚くて、ボロい。
窓はちゃんと閉まらんし。

こんなところに40時間もおらなアカンの?
2回も夜を過ごさなアカンの??

食べ物はどうしたらいいんやろ?って心配もしたけど、
その心配は全くなかった。

停車する度に、必ずあれやこれやと売り子が列車の中に入ってくるねん。
それにしても、食べ物、飲み物の売り子はわかるけど、文房具とか、
キーホルダーとかの売り子は一体何なんやろ??
それに、物乞いだって入ってくるねん。

隣のインド人は、ボロボロこぼしながらお弁当(カレー)を食べてると思えば
食べ終わったお弁当パックを窓の外から捨てるねんで。
そりゃ、ゴキブリもでるわ! でるねんでゴキブリ。

もーー、これは私の知ってる列車じゃない!

列車が出発して数時間は、固まっていた私。

寝るときも、普通は壁側を頭にするけど、私は通路側に頭を向けたもん。
だって、ゴキが這う壁にちょっとでも離れてたいやん!
たーちゃんに、通路側は人が通るし危ないからって文句言われたけど、
でも、どーしても壁に頭を向けれず、私一人だけ通路側に頭向けてた。

泣きたかったな。

北へ向えば、やっぱり寒くなってきて
二日目の夜は、ぶるぶる震えながら寝た。
それやのに、なぜか窓を時々開けるインド人‥。

とにかく!サイテーーーやった。


でも、こんな40時間の列車の旅は、このあと起きることに比べると
カワイイもんやった。この40時間の旅は北インドの旅のはじまりやったね。


災難をほんの少し、お話するつもりが長くなってしまいそうです。



次回へつづく‥

ここから抜け出せない?!

【 インド ・ コヴァーラムビーチ 】


1/4(月)


コヴァーラムビーチへきて、早くも3週間が経っちゃいました。

私たちの旅行は、かなりのんびり派だけど、同じところに3週間もいるなんてのは、
今回の旅では初めて。

そんなに、コヴァーラムが気に入ったのか?!
って言うと、もちろんそれもあるねんけど、、、

実は、それ以外に大きな大きなワケがありまして‥

当初の予定では、年末までの2週間をコヴァーラムで過ごして、年末にカニャークマリへ移動して、
そこからチェンナイへ向い、1/5の飛行機で北インド(デリー)へ飛ぶつもりで、
ずいぶん前に1/5の飛行機のチケットも手配してたの。
ところが、コヴァーラムに着いてチェンナイまでの列車orバスを予約しようと思ったら、
どの便もいっぱいで、手配できーーーーーんっっと言う全く予想してなかった最悪の事態に
陥ったわけなんです。。。うぅ

年末年始は混雑する(または、値段が高くなる)やろうと思って、早めに飛行機の手配はしてんけど、
それが余計やったと言うか‥ ツメが甘かった‥と言うか‥
飛行機の手配をしてんやったら、チェンナイまでの列車orバスのチケットも早々に手配すべきやってん!
というか、むしろチェンナイまでのチケットが手配できてから、飛行機のチケットを取るべきやってんな~。
場所によっても異なるやろうけど、インドの場合、チケットを早めに手配する必要があるのは、
飛行機じゃなくて、列車のほうやったみたい。
ツーリストオフィスの人曰く、年末年始の列車のチケットは1ヶ月くらい前から満席状態なんだとか‥
それも、外国人観光客が増えるからと言うより、インド人観光客の影響なんやって!
ハイシーズンの今の時季は、インド人の旅行者も急増するみたいやねんけど、
そのインド人の主な交通手段ってのが、飛行機でもなく列車やねん。
ところで、インド人の人口って知ってる?ものすごいねんで!
もーすぐ中国を越えて、世界一になるんちゃうかって言われてるねんで!

ようは、インド人の人口に比べて、列車やバスの本数が少なすぎるねーーーーん!


話は長くなってしまったけど、
そんなことで、あちこち探し回って1/5までに到着するチェンナイ行きのチケットを
手配しようとしたけど、できなくって、やっと予約できたのが1/6出発のチケット。
それまでコヴァーラムにいることになっちゃたわけでございます。。

もちろん、予約した1/5のチケットは泣く泣く捨てることになっちゃいました。
(チケットは、格安航空券なので安いけどね)



ま~~~しゃーないな。

とりあえず、海でも行こうか~。








初日の出

【 インド ・ コヴァーラムビーチ 】


1/3(日)

新年あけましておめでとうございます☆

今年もどうぞ宜しくお願いします。

さて、私たちはカニャークマリへ初日の出を見に行ってきました!
カニャークマリは、インド亜大陸の最南端。
アラビア海、インド洋、そしてベンガル湾の3つの海が融合するところ。
そして、ヒンドゥー教徒の聖地として、毎日ヒンドゥー教徒が海から出てくる太陽を
眺めながら沐浴してるという、言わば特別な日の出を見られるところでもあるねん。

コヴァーラムビーチからは2時間ほどかかるので、タクシーをチャーターして
夜中の3時に出発することに。

前日の大晦日は、夜の9時消灯で出発に備えるつもりだったけど
コヴァーラムビーチに来てからは、二人とも遅寝遅起きが習慣?になってしまって、
いきなり9時に眠ろうとしても眠れるもんでもなく‥
結局、一睡もせず出発する羽目になってしまった。

眠れん眠れん ‥ って、ベッドでゴロゴロしてたら、
12時前にバカでっかい花火の音がビーチから聞こえてきた!
NewYear花火や!!
たとえ寝てたとしても、この花火の音に叩き起こされてたな。
花火はバルコニーからも見えるけど、せっかくなのでビーチまで出て見たら、すっごい人! 
レストランはどこもNewYearPartyとかやっちゃってるし、
観光客もインド人も、賑やかにワイワイ♪♪やってる~~~♪

「Happy New Year!!! 」って放送が流れたときは、
みんなテンション最高潮に達してた。

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こんな写真でごめんなさい。全然、キレイに撮れなくって‥。
いやぁーーーそれにしても、賑やかなNewYearを過ごせたなぁ。
花火はそれほど大きくないけど、目の前のホテルの屋上から打ち上げてるから
迫力を感じれて、なかなか良かったよ。



いよいよ3時。
カニャークマリへ出発!
タクシーの中でウトウトとするけど、熟睡できるわけじゃないから
カニャークマリに着いた時は、眠いし、体もだるいし、その上風が強くて寒いし
超!最低な気分やった‥。
5時、まだ辺りは真っ暗やけど、ものすごい数のインド人。
みんながみんな沐浴をするわけじゃないかもやけど、とにかく日の出を見ようと
ここまでやってきてるインド人の観光客が、予想以上に多くてビックリやった。

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海に浮かんでるのは、ヒンドゥー教の宗教改革者ヴィヴェーカーナンダの巨大な像と記念堂。
空は徐々に明るくなってきてるけど、太陽はまだ見えず。

そして、海から出るであろう日の出を待つこと、約2時間!!

「太陽が見えてきた!」と叫ぶインド人の指差す方を見たら、
あ!!!!あるある!太陽が見えた!

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見えない~~~??

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ほら。ほら。見えた~~~??

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そうそう。海から顔を出すって思ってず~~っと海のほうを見てたけど
どうやら雲が出てたからか、ヴィヴェーカーナンダ岩が邪魔してなのか、
太陽が見えたときは、この通りすっかり海から出てきたあとやった。
ちょっと、残念‥って一瞬思ったけど、、
でも、あまりにもピンク色のまん丸な太陽がキレイやったから、
残念って気持ちも、ぶっ飛んだ!

たーちゃんがいつも見る浜松の初日の出は、ピカーって光る太陽が
徐々に海から顔を出すらしいねん。
私も今まで何度か色んな場所でサンライズを見たことあるけど、
こんな太陽は初めて。タクシードライバーが今日は雲が少なかったから
いつもよりキレイな日の出やったよって言ってた。

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なんで、こんな太陽なんやろ~?不思議やなぁ。
とにかく、これが2010年インドで見た私たちの初日の出!!


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沐浴してるところを見ようと思ったけど、人・人・人でごった返してた。
歯磨きをしながら日の出を待ってるインド人がいっぱいいたのは、
恐らくこの聖なる場所でうがいをする為やと思う。
ヒンドゥー教でない私たちにとっても、ここで見た日の出はものすごく特別なものやった。
睡眠不足でかなり疲れる初日の出ツアーやったけど、ホントに!見に来てよかった!

帰りはカニャークマリを観光して、ランチタイム頃にコヴァーラムへ戻る予定やったけど
私たちは猛烈な睡魔に襲われて、早々に帰ってくることにしたのでした。



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コヴァーラムビーチのサンセット。これもまたキレイやろ~~~。
私たちがカニャークマリで見た2010年の初日の出がこうして沈んでいきました。



プロフィール

mayumiza

Author:mayumiza
ただ今大好きな旅行はお休みし、昨年12月に誕生した
可愛い娘と過ごす何気ない毎日を満喫中☆
初めての育児に奮闘しながら、楽しい日々を送ってまーす。

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