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コヴァーラム

12/24(木)


今日はクリスマス・イヴですね~☆

私たちが今、滞在してるコヴァーラム・ビーチでもビーチ沿いのレストランやホテルに、
日本と同じようにクリスマスのデコレーションがされてた。
だいぶ安っぽいデコレーションやけど‥(笑) 


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私は(もちろん、たーちゃんも)、クリスマスやからってどっかおでかけしたり、
プレゼント!とかってはしゃぐタイプではないけど、
それでも、リゾートでクリスマスを過ごしてるんや~なんて思うと、
ちょっと満足気になったりするね~。
いや~間違いなく、特別な時間を過ごしてると思う。うんうん。


それに、たーちゃんが見つけてくれた今のホテルが、また最高やねん!
ハイシーズンのど真ん中でありながら、2週間滞在するからって値切りに値切りたおして、
最後は半額近くまでして、なんと700ルピー(約1400円)!!
冷蔵庫もTVも付いてて、バルコニーも広々としてるねん!!
私たちは、のんびり過ごすところでは、特に宿にはこだわる方で
色んな宿を見に行ったり、値段も交渉したりするねんけど、
その中でもここはピカイチ!やわ。ホンマ、たーちゃん☆大手柄!
おかげで、素敵なクリスマスを迎えることができたわ~。



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コヴァーラム・ビーチは、アレッピーよりも約4時間南へ行ったところで
なんと、インドでは一番キレイな海って言われてるねん。
初めに行ったゴアのアンジュナ・ビーチは日本の海と変わらんくらい
濁ってたし、コーチンの港も汚れまくってたから、
インドで一番キレイ!って言われても、あんまり期待してなかったけど、
来て見たら、本当ごめんなさい!やった。めちゃめちゃキレイ☆☆
まさに、透き通った海に、白い砂やったわ。
若者の旅人がだらだらと時間を過ごすのが似合うゴアのビーチとは違って
コヴァーラムは年配夫婦とか、家族連れがゆっくりとインドリゾートを
楽しんでるって感じかな。


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海は遠浅で、波はかなり高め。
サーフィンとかボーディーボードも楽しめるねん。
ビビリの私は、波打ち際で遊ぶばっかりで、たーちゃんがちょっと遠くに
行っても「危ない危ない!」って騒いでる。
私だけじゃなくって、ここのビーチの監視員もずいぶんうるさい。
一日中、ピーピーピーピー笛を吹いて注意しまくってる。
不思議と注意されるのはインド人ばっかり。

コヴァーラム・ビーチは大きくないけど、ライトハウスビーチとイヴスビーチに
分かれてて、どっちも端から端まで歩いても5分もかからんほど。
レストランはどこも高め。ゴアもコーチンも高かったけど、それよりも上回ってるなぁ。
しかもビーチのパラソルやチェアーは有料!ゴアはレストランで何かを注文すれば
無料やったのに‥。でも、有料なのがフツーか??
良いところと言えば、客引きとか物売りがあまりしつこくないことかな。


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この2匹の犬は、いつも行くレストランの犬?かな。
いつもレストランやビーチをちょこちょこしてて、
めちゃカワイイ☆
ここは、インドでは珍しく首輪をした犬が多い。
痩せこけてもないし、毛並みもキレイ目やし、コヴァーラムの犬だなって感じ。


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これはアレッピーから乗ったバス。
ガラス窓はないけど、シャッターが付いてた。
このバスに4時間はけっこうきつかった。
特にたーちゃんは3人掛けのイスの真ん中に座ったもんやから
窮屈そうやったなぁ。



コヴァーラムには2週間滞在予定 ☆メリークリスマス!!☆


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ハウスボート

【 インド ・ アレッピー ~ バックウォーターの旅 】


12/14(月)~12/16(水)

コーチンからバスで1時間半かけてアレッピーへ移動。


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コーチンから南約64kmの所にあるアレッピーや、
その先アレッピーより南約87kmにあるクイロンは、
無数の川と複雑な入江でできたバックウォーター(水郷地帯)の中心地。
ここからバックウォーターを楽しむクルーズが出ていて、
私たちもそのクルーズに乗るためにアレッピーへきたんだけど、
実はクルーズに乗りたいのは、私だけ。
たーちゃんは、「おまえが乗りたいなら別にいいよ~」って、
どちらかと言うとあまり乗り気じゃない様子。。

とりあえず、スケジュールとか値段とか聞いてから決めようってことで
ツーリストオフィスに行ったり、宿でもクルーズを手配してたので話を聞いてみた。
すると、クルーズにはいくつか種類があって値段もいろいろ。
やっぱバックウォーターは人気あるんやな~。一段と乗りたくなってきた私。

コースはこんな感じ。

①アレッピー~クイロン間のクルーズツアー
値段も安いので観光客でごった返すクルーズ。
②すこし大き目のボート
貸切ボート。日帰りで、値段は2人で1350ルピー(約2700円)
③ハウスボート
インドでは間違いない豪華客船。2人のクルー付き貸切ボート。
1泊2日で値段は2人で4500ルピー(約9000円)
④自分でスケジュールやコースをアレンジする。これは値段は忘れたけど一番高い!

う~ん。④は高いのでパスとして‥‥ やっぱり私は①かな。
もともと①に乗るつもりだったし、何より一番安いし。
でもたーちゃんは、狭くて人が多いボートに長時間乗ってるのは、疲れると言って①は反対。
ラオスで乗った2日間連続の船移動で、船旅がキライになったみたい。。
ツアーデスクのインド人も、『 ①はただ移動するだけだからバックウォーターを
楽しめないよ。観光客がいっぱいで窮屈なボートだ 』って。

どうしようか~。

ここまできたら何としてもクルーズに乗りたくなってきた私に、
クルーズはやめるか!という意見も捨てないたーちゃん。

珍しく二人の意見が大きく分かれちゃいましたので、かなり時間をかけて協議することに。
そしてその結果・・・ 

じゃ~ん!! ③のハウスボートに乗ることに決定~~~~!!

ちょっと贅沢な気もするけど、これなら思う存分バックウォーターを楽しめそうなコースだし、
広々としたハウスボートならたーちゃんも疲れないしと賛成。

ということで、今回は優雅な船旅をすることにしました!! 
わ~い♪ 楽しみやなぁぁぁ~~~~♪♪


そして翌日、ハウスボードで1泊2日バックウォーターの旅へ出発♪


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ハウスボートには、リビングや寝室、シャワールームが付いてて、
食事もすべてクルーが用意してくれます。
さすが超!超!超豪華なクルーズ船やな♪
私たちは1ベッドルームやったけど、ファミリー用に3ベッドルームの
大きなハウスボートまであるみたい。

ウェルカムドリンクはココナッツジュース。
でっかいココナッツに穴を開けてストローがさしてあった☆
あんまり美味しくなかったけど、まぁ気分はでたかな。
そしてランチ。

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何なんかな?これは。インドの家庭料理なんかな?
よくわからんけど、インド料理は見た目は「何だこりゃ?」っていうのでも
食べてみるとなかなか美味しかったりするねん!
というか、結局はどれもカレー風味やから違和感なく食べれるのかな。
インド人はこれを上手に手で食べるけど、私たちはいつもフォーク。
一度、手で食べたことがあるけど、手の甲までぐちゃぐちゃになる始末で、
手で食べるのはけっこう難しかった。



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本日の船長さん。曇って見えるけど、ものすごく日差しが強いので
日傘をさしてます。



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ゆっくりとしたスピードで運河を進んでいきま~す♪
気持ちいい~♪
一応、デッキには2階があってそこからの眺めは最高♪
たーちゃんにタイタニックしてって言ったら、断られた。
ま、私も言ってみただけやけど。



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覆い茂るヤシの木の風景も良かったけど運河沿いに住む人たちの
日常を見てるのも面白かった。
子供達の通学手段がボードだったり、川で洗濯をしてたり、うがいをしてたり、、



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夕方になるとボードを停めて、サンセットを眺めながらのディナー。
バックウォーターがどんどん綺麗なピンク色になって、
南国ムードをたっぷり味わえた素敵なサンセットやった。
満足♪満足♪



そして夜は、デッキで夜風に当たりながらビールでも飲んで寛ごうかな♪
なんて思ってたのに、デッキにいたら、蚊に刺されまくるし‥
部屋の中は、蚊が入ってくるから窓を締め切ったままにして、蒸し風呂状態になるし‥
昼過ぎから夕方にかけてクルーが3回、「ビールはいるか?」って聞いてきたから、
3回とも「いる。いる。」としっかり返事したのに、未だに持ってけーへんし‥。
なんやこれーーー!! 全然、寛げんやんっっ!! ってなことになった。
寝付けそうもないから、汗だくになりながら大富豪(トランプ)をして、
無理やり?楽しんで夜を過ごした私たち。



翌朝9時半、無事アレッピーへ帰着。
バックウォーター ハウスボートの旅終了。
まー、夜は豪華客船と言うよりちょっとキャンプでしたが、
いっぱい楽しめたし、ハウスボーにして正解やったかな。


バックウォーター

【 インド ・ コーチン 】

12/11(金)~12/14(月)

ハンピから、バンガロールを経由して
コーチンへ移動してきました。


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コーチンは、アラビア海に面した港町。
街が3つの島みたいになってて、全体的には大きな街だけど
私たちが滞在した半島のフォートコーチン地区は人も少なくて静かだったし、
ちょっと田舎っぽくて、雰囲気は◎なところでした。
ただ、コーチンはめちゃめちゃ暑い!
ゴアもデカン高原にあるハンピ村も夜は涼しいくらいで
過ごしやすかったけど、コーチンは気温&湿度もUPして
夜も寝苦しかったです。


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リクシャー(インドのバイクタクシー)をチャーターしてマッタンチェリー地区などを観光。
特にコレ!と言って見たいものはなかったけど、リクシャーワーラー(リクシャーの運転手)
が色々連れて行ってくれたのでなかなか楽しかった。


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スパイスの卸工場。
植物の実・葉・根・種などから作られた香辛料をインドでマサラって言います。
このマサラはどんなインド料理にも必ず入ってるんやけど、
時々、粉末ではなくてそのままの物体(枝というか木の皮みたいなものや硬い葉)が
大量に入ってたりして、けっこう困るねん。
だって、食べると苦いし、避けるにはすごい量やし‥どーしたもんだか。。
ちなみにインド人はぜんぶ食べてる。
あ!この工場の多彩な種類のマサラの中に、なんと日本の『 味の素 』がおいてあった!
多くのレストランで『 味の素 』が使われてるんだとか。
私がレストランで食べてるインド料理って、本場どころか『 味の素 』ありきの味だったのか?
ちょっとガックリ。。。。


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コレ全部、ショウガ。


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コーチン独特の漁法のチャイニーズフィッシングネット。
日本の漁法がどんなだかよく知らないので、どこがどう独特なのか不明だけど
とにかくコーチンはこのネットで漁業をしてるようです。
この近くで獲れた魚やエビが売られていて、近くの食堂で調理をしてくれる
みたいなので、私たちも食べてみました。
新鮮なモンはやっぱ美味しい!!!
中くらいのタイは50ルピー(100円ほど)
小さめのイカは2つで40ルピー(80円ほど)
調理代が同じく50ルピー。
日本と比べると断然安い!んだけど、最近はインドの物価に慣れてきたので
なんとも贅沢な食べ物に感じてしまう。

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コーチンから南はバックウォーター(水郷地帯)となってて
クルーズやハウスボードなどで南国ムードたっぷりの船旅が
楽しめるようになってます。
私たちはコーチンから1時間半ほど南へ行ったアレッピーという
街から船旅をする予定です。

ハンピ村

【 インド ・ ハンピ 】


ブログの更新がずいぶん遅れちゃいました... 顔文字1(背景黒用) ゴメンナサイ

私たちは南インドをどんどん南下して、なんと!今はインドで最高のビーチと言われてる
コヴァーラムビーチという所で、これまた最高のひと時を過ごしております♪
しばらくビーチでのんびりしながら、溜まったブログを頑張って更新していこうと思ってます。


では、ハンピから☆

12/2(水)~12/7(月)南インドの内陸部にあるハンピ村に滞在しました。
ハンピは小さな田舎の村だけど、村の中に巨岩がゴロゴロしていたり、
そこら中に遺跡があったり、色んな動物(牛、サル、犬、猫、リス、鶏、ヤギ、豚etc)が
賑やかに遊び回ったり、独特な景色と空気が流れてて、小さいけど面白い村でした。


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とにかく巨岩がすごい!
民家が並ぶ細い路地に、民家よりでかい石があったり、川の向こうには石が
積み上げられた山があったり、でっかい石と石の隙間が道になってたり、
もーー、石の数と大きさと、その存在の仕方に圧倒されまくり。
こんなに石の存在感がある村って他にはないと思う。
で、ハンピは観光地化が進んでなくて、観光地特有の活気がなかったんやけど、
またそれが良かったかな。
ありのままの自然っぽいところが、ハンピの不思議な魅力やと思う。


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村の中にあるトゥンガバドラー川
この緩やかで静かな川もハンピ村にマッチしてたなぁ。
で、この川を渡る船というのが、もうこれ以上このハンピ村にピッタリとくる船はないやろ!
っていう船なのよ!  

じゃーん! これ↓↓↓

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お椀!


素敵やろ~~~!! お椀やで!! こんな船があるねんで!!
まさに、「どんぶらこ~どんぶらこ~♪」やん!
こんな楽しい船があるなんて、さすがハンピやわ!



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30分ほどかけて川を下って、ヴィッタラ寺院まで行ってくれるって言うので
私たちも早速、乗ってみました。
このお椀は最高10人まで乗れる立派で頑丈な船やねん。
そして漕ぐのはものすごく難しいって! 俺はプロフェッショナルだ!って
お椀船長さんが言ってました。


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気持ち良さそうやろう~。こんな情緒たっぷりのお椀に乗って、
ゆ~っくり川を流れてるだけでごきげん♪になれるねんけど
眺めるハンピ村の風景もまた最高やった。
見たこともないような巨岩とか、川沿いにいる村の人とか、川に潜る牛とか、
自然と自然の中で生活してるニオイが、ほんまに美しいなぁって思った。
「日本むかし話」の世界やったなぁ。
どっかで見たことがあるような景色やけど、実際にこの景色を見れるところは
世界中のどこを探してもハンピ村だけやと思う。


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川岸には、何をやってるか不明だけど村の人がいっぱいいます。
いつも満面の笑みで手を振ってくれます。


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今にも転げそうな際どい状態をキープしてる巨岩もいっぱい。




そして、何より胸きゅ~んやったのが、ハンピ村の人の素朴なとこやった。
私達が歩いてると、やたらとニコやかに挨拶してくれたり、握手を求めてきたりするから
初めは一体何なのかな?って思ったけど、
単に、外国人と握手をしたりすることがテンション上がるというか楽しいみたい。
特に写真を撮られることが面白いみたいで、カメラを持って歩いてると
「1枚撮って」とか「一緒に撮ろう」とか、とにかく寄ってくるねん。
撮った写真が欲しいとかじゃなくて、ただ撮影されたいだけ。
一度、私たちの周りにあれよあれよの間に人が集まって、気付いたら村の人20人近くに囲まれてたなんてことも
あったよ。。私たち次々に色んな人と握手したり、写真撮ったり、すごい人気モンぶりやったよ。
芸能人にでもなった気がするほど皆がはしゃいでくれるもんやから、ちょっと照れてしまったもん。



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この家族もおもしろかった。
写真を撮る時、立ち居地をあーでもないこーでもないって、ものすごく真剣。
もちろん、この家族とも全員と握手したよ。
おじいちゃんやおばあちゃんは我先にって手を出してきて、愛嬌たっぷりの大家族でした。


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ハンピは世界遺産に登録されてる遺跡が40以上もあります。
遺跡はよくわからんけど、巨岩との調和がいい感じでした。


とにかく、ここは小さいのに迫力満点で
私のお気に入りの村になりました。

寝台バス

【 インド ・ ハンピ 】


12/3(木)


昨日、ハンピという街に到着。
ゴア(アンジュナビーチ)からハンピは
地図だと近く見えるのに、
なんとバスで14時間もかかった。
インドって広いんだなぁと実感。

14時間のバス移動だったけど
インドには寝台バスっていうのがあって
今回はそれを利用したので、ずいぶんラクでした。

バスの寝台って、中はどうなってるんやろ?って
乗る前から、かなり興味津々だったけど
列車の寝台と同じようなもので
片側に二人用サイズのベッドが2段と
もう片側に一人用サイズのベッドが2段。
ベッドもたーちゃんが足を伸ばせるくらいに広く、
寝心地最高だったよ。
ただ、舗装されてない道路が多いから
途中ずいぶん揺れて、熟睡とまではいかなかったかな。

あと、バスに乗るときが面白かった!
出発の時間を1時間も過ぎて、ようやくバスが来たかと思ったら
バスステーションで、バスが止まらんねん。
ゆっくり徐行してるけど、完全に停止せず
後ろに荷物を詰めろって言う指示に従って、荷物を詰めたら
その後は、バスに飛び乗れ!って。
のんびり1時間も遅刻しておいて
なんと慌しい乗車だったことか。


ハンピの写真は次回に。

売り子

【 インド ・ ゴア 】


12/1(火)

今日の夜行バスでハンピという街へ移動することにしました。
約2週間過ごしたアンジュナビーチともお別れです。

あ~よかったなぁアンジュナビーチ。
特に何もしてないけど‥
またそういう過ごし方がバチっと合うのよね。


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バイクをレンタルして、他のビーチも行ってみた。
バイクに乗ると風が気持ちいい。
よく東南アジアでもバイクを借りたけど
値段はインドのほうが少し安く一日200円ほど。
しかもバイクを借りる時の受付なんてものは、一切なし。
東南アジアでさえあったパスポートを預けたり
受付用紙に名前を記入したりといった手続きなんかも全くなくて
貸して欲しいといえば「いいよ。ハイ。」と鍵を渡されただけ。
一応、ガソリンは元通りほど(満タンじゃない)にして返さないといけない。
ガソリンスタンドはまだ見たことないので、どこにあるんだろうなぁと
思ってたけど、よく見たらそこら中にあった。
ジュースとかお菓子とか売ってる売店で
ミネラルウォーターの1ℓのペットボトルにガソリンを入れて売ってた。


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最初に行ったのが、バイクで15分ほどのバガビーチ。
バガビーチは、私たちが滞在してるアンジュナビーチと違って
ちょっと高級そうなレストランとかホテルがあって、
観光客もめちゃめちゃ多かった。
ちょっと賑やかすぎる雰囲気にどうも落ち着かず。


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アンジュナビーチより1つ北のボガダビーチにも来てみたけど
結局、アンジュナビーチに戻ることにした。
やっぱ一番落ち着くもんね~。


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アンジュナビーチの売り子たち。
彼女たち3人に私たちも数日前捕まったので、もう顔見知り。
ここの売り子たちはけっこう面白い。
他のインドの都市の売り子たちがどんなだかわからないけど
このアンジュナの売り子たちは、今までの旅の中で出会った売り子たちとは
全然違った。
一言で言えば、とにかくしつこい!
買うまで、こうやって座って動かない!
でなにより、他の国で出会った売り子たちと違ってみえたのは
彼女たちがジョーク好きだなって思ったこと。
私たちがなかなか買わないと、
さっきまで一つ100円だっと言ってたものを
「1つ5000円にするから」と言ったり
一番いらないと言ってる卵型の塩入れをずっと勧めてきたり
挙句には「実は私達は、大金持ちだ」と言い出したり、
なかなか彼女達と話してて楽しかった。
最後、私たちは一番気に入ったボロボロ(メッキが剥がれた)の灰皿を買った。

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お気に入りのレストランから見る夕日。この5分後

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こんな風に色が変わる。
色んなレストランを試したけど、
ここのレストランは海が見えてロケーションが最高なくせに、
どこよりも安い。
不思議だなインド。
プロフィール

mayumiza

Author:mayumiza
ただ今大好きな旅行はお休みし、昨年12月に誕生した
可愛い娘と過ごす何気ない毎日を満喫中☆
初めての育児に奮闘しながら、楽しい日々を送ってまーす。

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