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リゾートライフ

11/26(木)


あっという間に、インドへ来て1週間が過ぎちゃいました。

今、私たちは南インドのゴアでの~んびり過ごしてます。
ゴアはアラビア海に面したビーチが続いていてて、
その中のアンジュナ・ビーチというところにいます。

久しぶりのリゾートライフで
毎日、海へ行って、そして毎日カレー食べてます。
インドのカレーは、日本のカレーとは全然違う食べ物だって
よく聞いてたけど、
予想してたよりはるかに日本に近くて、美味しいよ♪
他の都市は違うのかもしれないけどね。

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リゾート地だけど、かなり田舎っぽい。
高級なホテルやレストランなんて見当たらない。
あっても、用はないけど。

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アンジュナビーチ。
海はキレイじゃないけど、ちょうどいい冷たさで気持ちいい☆
昼間はとっても暑いけど、夜は涼しいくらい。
南インドは11月~2月くらいの乾季でベストシーズンかな。ちょうどいい季節やな~。

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ビーチの果物売りのおばちゃんからバナナとスイカを購入。
スイカを切ってくれたけど、自分も食べてた。

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インドと言えば、牛。 ビーチにもちゃんといました。
至る所にいます。


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昨日は、ちょうどマーケットの日だったので行ってみた。
売ってるものは、どこの店も同じようなものだったけど
案外大きなマーケットでした。


特に何もすることがないので、毎日ゆっくり過ごしてます。
ここもいつまでいるかまだ未定。うん、いい感じ。

年末年始は、南インドで迎えようかなと思ってます。


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Welcome to Jordan!!

【 ヨルダン ・ アンマン 】

11/18(水)


いよいよ本日、インドへ出発です!


日曜日、インド大使館へ行き、
ようやく申請しておいたインドビザを取得できました。
インド大使館へ行くこと、計6回‥。 トホホ

中東の旅は、このインドビザにずいぶん振り回されたな。
シリアを早めに切り上げたのも、ペトラを日帰りにしたのも、
全てインド大使館へ行くためやったもんなぁ。
とにかく”予定通りに動けないインド”と
誰かに聞いたことがあるけど、ビザ取得段階で実感いたしました。
ま、無事に取得できてホッとしてした。


あぁ。それにしても、中東へ来て良かったなぁ。
南米か中東かと悩んだけど、中東にして良かったと今つくづく思う。
その時その時、興味を持った国、行きたい場所へ行かないと、
思う存分、楽しめなかったり、感じれなかったりすると思う。
私たちの場合、特に‥。
それでも中東は、まだ行ってない国のほうが多いし
またいつか他の国も回りたいな!

こないだ、1種類のパンしか売ってないような小さなパン屋さんに入ったんだけど
これがまた目の前の大きな釜でパン生地を入れたら、
一瞬で焼きあがった正真正銘のホカホカの焼き立てパンで、
ものすごく美味しくてビックリ!で、更にビックリしたのは、
私たちがパンを2つ注文をして、代金を払おうと 『 いくら? 』 って聞いたら
笑顔いっぱいで 『 フリー!フリー!ユーアーゲスト! 』 って、代金をとらないの!
旅行者だからサービスだって!いくらなんでも、こんなこと初めて。
マジで、泣きそうなくらい嬉しかった。
ヨルダンでは、 『 Welcome to Jordan!! 』 って
私たち旅行者を温かく迎え入れてくれる人が多かったなぁ。
中には、私たちがケンカしたタクシードライバーみたいに、
ふてぶてしい輩もいたけど、優しくて気さくに声をかけてくれる人の方が
圧倒的に多く出会ったな~。

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フリーでもらったパン2つ。
決して高価なもんじゃないけど、ほんと嬉しかった。
こんな焼きたてのおいしいパンを食べることは二度とないと思うな~。
本当にアリガトウ☆

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宿の近くのサンドイッチ屋さん。
朝ご飯は毎日ここだったので、私たちはもう常連さんでした。
安くて美味しいねん!
子供はものすごく働き者!ここのスタッフはいつも笑顔で挨拶してくれました。


日本にいるときは、中東は戦争やテロで危険というイメージしかなかったけど、
実際にここに流れる空気とか生活する人たちの中に立ってみたら、
私が漠然と持っていたイメージって先入観の塊だったんだなと思い知らされた。
もちろん、まだまだ私は知らないことの方が多いだろうし、
未だに終結していない深い問題が存在していることは事実だけど、
日本のニュースだけでは絶対に知ることのできない、その国の魅力とか
人々の温かさに触れただけでも、ここへ来た意味があったなと思いました。


さー!次はインドだ!
インドの噂だけはもうイヤってほどを聞いてます。
また私たちを一段と驚かせるような出来事がいっぱいあるんやろうなぁ。
大変なことも、面白いことも、今までと違ったことがたくさん起きそうで
ものすごく楽しみにしてます☆

浮遊体験

【 ヨルダン ・ 死海 】

11/14(土)

死海へ行ってきました。

アンマンから1時間という近さから
ついつい後回しにしてたんだけど、ようやく行ってきました。

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私たちが水に入っても体がぷかぷか浮き上がるという
この死海の塩分含有量は通常の10倍の約33%!
塩分濃度が高いのはヨルダン川から流入する水の出口がなくて
たまった水が強烈な太陽光線でどんどん蒸発し、水中の塩分が
凝縮されてしまうからなんだとか。

死海東岸の中ほどにあるアンマンビーチは、
死海だけなら無料で入ることができるみたいだが、
私たちは12JDでシャワー・トイレやプールが付いてる施設を利用することにした。
こちらの物価から考えると少々高い気がするけど、
塩分の濃い水は目に入ると飛び上がるくらい痛いので、シャワーは必須らしい。
死海はヨルダンとイスラエルの間にあるので、向こうに見える西岸側はイスラエル。

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早速、ぷかぷか浮いてみました♪
うわぁぁぁ ホンマに浮く!すごい!
水を舐めてみると、やっぱ苦い!
しかも、体がチクチクする。乾燥した肌に、しみてるのかな。
地球上で最も低い海抜マイナス410mにある死海はずいぶん温かく、
年中入れるみたい。
たしかに死海の中はほんのり温かいけど、出るとやっぱり寒い。
冬ですからね、一応。

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みんな、嬉しそうに浮いてます。
デブでもキレイに浮くらしいので、
どこかに100kg級のデブがいないか探してみたけど、
残念‥いませんでした。


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次は泥パック。天然のミネラルがたっぷりってやつかー?
お土産屋さんにも死海の泥パックがいっぱい売られてた。
これで、お肌スペスベになるのかな?

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私もたっぷり塗り込む塗り込む。
体から顔まで全部、塗っちゃいました。
5分もしないうちに、乾いてきて、ちょっとヒリヒリしてきたので
早々に死海で洗い流しました。
効果は?
う~ん正直、よくわからんかったけど
一度やってみたかっただけだから、満足かな!

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プールも気持ち良さそうだったけど、
こちらは寒すぎて、入れませんでした。


これで、今回予定してた中東の観光めぐりは終了。
中東の旅は、けっこうハードに動きまくったので、
あとはゆっくりアンマンで過ごします。

巨岩都市

【 ヨルダン ・ ぺトラ 】


11/13(金)

本日も、遺跡めぐりです。

ぺトラは、パルミラと同じようなもんと勝手に思ってたけど、
行ってみたら全然違った。

アンマンから、ぺトラまでは片道約4時間。
少しハードですが、日帰りすることにしました。

ちょっと早起きをして、7時過ぎにホテルを出発。
人数が集まらなきゃ出発しないミニバスの乗り場ムジャンマ・ジャヌーブへ
行ったら、ちょうどすぐに出発するというミニバスがあった。ラッキー♪
ミニバスは満席なのかと思いきや、ガラガラ。
7時半出発し、ちょうど4時間の11時半にぺトラ到着。
日帰りなので、宿が集中してる街ワディムーサまで行かず
ぺトラのゲート前で降ろしてもらった。


ぺトラはかなり歩くから、覚悟しとけ!
なんて、たーちゃんに言われてたのでちょっとビビってたけど
なんだなんだ意外に歩けるじゃん。
確かに広いけど、自然の迫力あるぺトラは楽しくて、歩ける歩ける。
しかも、気温がいいわ。
日差しは少しキツイけど、もう冬に入ってるヨルダンの風はほんのり冷たくて、
気持ちいい。だから、疲れにくいんだろうな。
暑い時季だったら、私グズってたかもね‥。


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ぺトラ入り口から20分ほど、
シークという巨岩と巨岩の間の細い道をずっと歩きます。
この岩の高さは60m~100mほどもあるんだって!
なんか、コワイような、楽しいような、スリルを感じました。
私、ぺトラではこのシークが一番気に入ったかも。


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映画 『 インディ・ジョーンズ / 最後の聖戦 』 の舞台となった エル・ハズネ。
これはペトラ遺跡の中で、最も有名かな。
シークの細い道の向こうから、ドーンとこのでかいエル・ハズネが見えた時は
ちょっと感動したよ。
だって、これ平地に建ってる建物じゃなくて、
岩をくり抜いて造ってるねんで!(柱は岩じゃなかったと思う)
ほんのりピンク色なのは、自然の岩の色。


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観光客も多い!

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岩をくり抜いた住居かな。

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ペトラは、2000年以上前のナバタイ人の都市。
ここに人が住んでたんやぁ。なんか素敵やなぁ。
トルコのカッパドキアを思い出させるなぁ。

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光の当たりかたで、岩の色が全然違う!
きっと夕日が当たる頃が一番キレイなのかな。

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おみやげ屋さんに売ってたもの。
このガラス瓶の中はすべて砂。

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子供達のお店。
並べてあるものは「石」。
その辺の石コロじゃなくて、なんか特別な石みたい。
「ままごと」してるわけでなく本気で売ってます。


なかなか楽しいペトラ。
日帰りだったけど、十分に堪能できました。


あ!今日、カメラがついに壊れました。
この8ヶ月、毎日毎日使ってたから、
いつかこんな日が来ると思ってました。。。
砂漠地帯での砂のせいかな?
寿命かな?
それとも、今日たーちゃんが落としたからかな??

ここ数ヶ月、カバンの中で眠っていたミニカメラの出番だな。
画像が良くないので使うのをやめて、すっかりお荷物的な存在になってたけど、
役に立つ時がやってきました。
というより、もう1つカメラがあって助かりました。ふ~~。




シリアの人たち

【 シリア 】


11/7(土)~ 11/11(水)


シリアは首都ダマスカス、パルミラを回ってきました。

ガイドブックに、
『 シリア人は大変親切なので、街中できょろきょろとしていたら
必ずといっていいほど助けの手を差し伸べてくれるはず。
ただし、彼らは地図を見て動き回ると言うことを滅多にしないので、
自信たっぷりに教えてくれる場所がまったくの見当違いだったというのはよくある話だ 』 
と書いてあるんだけど、まさにこの通り。

ダマスカスに着いた初日、私たちが口コミで聞いたホテルを探していると
とにかく、いろんな人が「どうしたんだ?何を探してる?」と声をかけてくれ、
「あそこの角を曲がった通りには、ホテルがいっぱいあるから、そこにあるよ」
と自信満々で教えてくれるが、行っても見当たらない。
また、自分が知らない場合でも、その辺の通りがかりの人を呼び止め、
ホテルを知らないか尋ねてくれる。
その人がやはり知らない場合は、また他の人を呼び止める。
気付くと何人もの人が集まっていたりした。

ビックリするほどガイドブックに書いてあることと同じことが私たちにも起こったので、
思わず笑ってしまった。


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砂漠の中に忽然と姿を現すパルミラの遺跡群。
今回、遺跡群めぐりはスズキタカシさんのミニツアーに参加してみたりしました。
スズキタカシさんはダマスカス生まれのシリア人。仕事は、ツアーガイド。
日本人観光客ウケがいいように"スズキタカシ"と名乗ってるんだとか。
ヨルダンで見た情報ノートに、スズキさんのことが書いてあったので
パルミラに行ったらきっと会うことになるんだろうなぁと思ってたんだけど、
思っていたよりすぐに会えてしまったので、ビックリ。
パルミラに到着しバスから降りた私たちを初めに出迎えてくれたのが、スズキさんだった。
紹介されたホテルも、ツアー内容も値段も気に入ったので、即OKし、
お世話になることにしました。

パルミラにATMがなくて困ってたら、両替してくれるところを紹介してくれたりと
彼、なかなかいい仕事してくれましたよ。


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まずはここエラベール家の塔墓。この辺りは数々の墓が点在していて墓の谷って呼ばれてるんだって。
この後は、3兄弟の地下墓室へ。う~ん。でも正直、あんまりよくわからんかった。ま、いっか。


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これは、スズキさんが木から採ってくれたザクロ。
ハイって手渡された時は、洗わずにそのまま口に入れるのが怖くて躊躇したが、
食べてみると、すっごい美味しいの。
ちょっと酸っぱいけど、二人とも病みつきになってバクバク食べてました。
後で気付いたけど、中の赤い実を食べるのに、洗うもなにもない‥。。


次は自由行動で、ベル神殿、四面門、列柱などなど。
すべて、1~2世紀ごろに建設されたものばかり。
原形がどんなものだったのか想像もできないくらい崩れまくってます。

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かつて、栄華を極めた都市パルミラ。
こういうのは初めてだったので、最初はちょっと感動したけど
見てるとだんだん飽きてくる、いつもの私‥。


最後は、アラブ城から見るサンセット。サンセットの時間はだいたい4時半。早いでしょ?
ここはかなり眺めが良くて、最高だった。

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でっかい太陽がだんだんと落ちていく。
でも本当は、太陽が落ちてるんじゃなくって、地球が回ってるんだな。
そんな当たり前のバカなことを考えながら眺めてました。


スズキさん最後の仕事は、私たちを翌日バスターミナルまで連れて行ってくれること。
お疲れさまでした。


シリアは、時間があればもう少しゆっくりしたかったな。
他の街も行ってみたかったし、物価が安いのでのんびり過ごせそうだし。
何よりも人が素朴な感じでよかったな。

国境でのあれこれ

【 シリア ・ ダマスカス 】


11/7(土)

イスラエルから、アンマンへ戻り
次は、シリアです。


アンマンのバスターミナルのムジャンマ・アブダリより出発。
このムジャンマ・アブダリから、セルビスもたくさん出てるみたいで
歩いてると、「ダマスカス?タクシー?」とたくさん声がかけられます。
私たちは、泊まっていたホテルで手配をお願いし、セルビス(といっても普通の乗用車)で
行くことにしました。
料金は一人10JD ※ムジャンマ・アブダリからシリア・ダマスカスの中心マルジェ広場まで。
国境でビザ取得に時間がかかっても絶対に私たちを置いて行かないと約束をする。
(はじめは20JDと言われた。交渉次第でもう少し安くなるかもです)
乗客は私たちと、ヨルダン人のばあちゃん一人と同じくヨルダン人のおじさん(小説家なんだとか)
一人とドライバー計5人で11:00過ぎに出発。

シャーベル国境
※情報によるとラマス~ダラー国境は、ビザを持っていないと厳しいらしい。
特に問題なくヨルダンの出国手続きが済み、
12:45 シリアの入国オフィスに入る。
ビザがないと言うと、係員に
「ビザがないなら、入国はできない。アイム ソーリ~~♪」
とリズミカルに言われる。
今思えば、とりあえず言ってみただけだと思う。
どのくらい滞在するのか?など2~3質問され、待たされる。
少しして、48時間のトランジットビザならOKと言われるが
いや、私たちは7日滞在したいから、トランジットではなくツーリストビザが欲しいと答える。
また待たされる。
国境に向かう途中、セルビスのドライバーと小説家は、
私たちに早くビザが発給されるように手伝ってあげると言っていて
一体、何をどう手伝う気だろうと思っていたんだけど
何度も係員に、あれやこれやと話しかけていた。(手伝ってくれたのか??)
13:15 無事にツーリストビザ取得 (ビザ代US$24)
公式では、国境ではビザは発給しないとなっているが、実際はほぼ発給される。
すんなり発給してくれない(あれこれ難クセつけてくる)が
そういうマニュアルでもあるのではないかと思う。

ドライバー、小説家、おばあちゃんは約束通り
私たちがビザ発給されるまで、待ってくれた。(ドライバーはちょっとイライラしてたように見えたが・・)
30分も待たせて、すみませんでした。

15:00ごろ ダマスカスのマルジェ広場より約7Km手前で
セルビスはここまで。マルジェ広場までは自分でタクシーで行けと言われる。
ドライバーにマルジェ広場まで行ってくれる約束だろ!と文句を言うが
そこまでは行けないとなんやらかんやら理由を言ってたが、よくわからん。
小説家もそこで降りて、タクシーを拾ってたので、私たちも諦めてセルビスを降りた。
降ろされたところにたむろしているシリアのタクシードライバーの客引きは
マルジェ広場まで300SPだと言ってたが、無視をして、流しのタクシーで
100SP(これも、もうすこし安く行けるかも)でマルジェ広場まで行ってもらった。



帰りのダマスカスからアンマンへは、
ダマスカスのバスターミナルのガラージュ・ソマリエから国際バスを利用する。
時間は朝8:00と15:00の一日2本とガイドブックには書いてあるが
私たちが乗ったバスは14:30出発の便だった。
アンマンのムジャンマ・アブダリ到着で料金は一人500SP
ガラージュソマリエからもアンマンまでのセルビス(600~700SP)がたくさん出ていた。
バスよりセルビスのほうが乗客が少ない分、国境での待ち時間が短く、
早くアンマンへ着くと思う。
シャーベル国境
シリア出国時に出国税500SPを払う。シリア側の国境には両替所もATMもないので
この出国税を用意していないと困ることになる。
そして、私たちは用意していなかった。でもなんとかなると思っていたら、
やっぱり何とかなって、US$で支払った。(もちろんレートはめちゃめちゃ悪い・・)
シリア出国、ヨルダン入国、問題なく完了。
ただ、バスの乗客が全員そろって出発なので、少しだらだら時間がかかった。
アンマンまで長くて4時間で着くと聞いてたが、アンマンに着いたのは19:30
なんと5時間もかかった。


シリア観光のブログはまた後ほど♪

それぞれの聖地

【 イスラエル ・ エルサレム 】


11/5(木)

おととい、無事にインド大使館へビザ申請をすることができたので
私たちはその足でイスラエルへ向いました。

この日は、朝から雨でイヤな移動日でした。
イスラエルの国境まで、バスで行く予定だったけど
雨が降っていたのと、時間に余裕が欲しかったのでタクシーにしちゃいました。
時間が必要だったのは、イスラエルへの入国時に時間がかかるからなんだけど
詳しい理由はたーちゃんブログを見ていただければ。

国境では思っていたより時間がかからなかったものの
今まで(東南アジア)とは違い、緊張した国境越えだった。

首都エルサレムに滞在して、エルサレムの旧市街、新市街、
そしてパレスチナ自治k区のベツレヘムと歩いてみた。
ベツレヘムには、パレスチナ自治区とイスラエルとの間に
高い壁が続いていた。
エルサレムの旧市街には、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教
それぞれの地区がある。

そして、それぞれにとって、ここは聖地である。


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イエスが十字架を背負って歩いた道。


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イエスが息を引き取った、聖墳墓教会。


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ユダヤ人にとっての祈りの場、嘆きの壁。


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イスラムの礼拝堂でもある、岩のドーム


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イスラエルとパレスチナ自治区の間の分離壁。


イスラエルのことに関しては、どう言葉で表現していいのかわかりません。

もともと、歴史や現状を詳しく知っていたわけではないけれど、
ここへ来たからといって、何かがわかるものでもないと思いました。

ただ、今までの旅行とは違い、考えさせられるものが沢山ありました。




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エルサレムの夕日。とても不思議な色をした空でした。


バルサ

【 スペイン ・ バルセロナ 】


10/25(日)

マドリードからバルセロナへ移動。

まずは、バルサのサッカーを観てきました。
試合開始時間は、なんと夜の9時!
スペインではこれが普通なんだとか。

宿の近くの地下鉄の乗り場へ行ってみたら、
既に、サッカーのユニフォームを着たファンで混みあってる。

すごいなぁ。早くもスペインのサッカー熱を感じます。


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これは、ネットで取ったチケット。
メールの返信をプリントアウトしたものが、そのままチケットになります。
上のバーコードで、ピッとすると入場できました。


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会場のでかさにビックリ。席は上のほうだけど、前列だったので
とても見やすくGoodでした♪


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満席やわ~。すごい。めちゃ盛り上がってます。

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試合結果は、6-1でバルサが勝ったんやけど、
やっぱ点が入る試合はおもしろいね。

隣に座ってたおっちゃんは一人で観戦にきてたみたいで
点が入るごとに大興奮してた。
本気やナ‥

毎度のことですが、サッカーの試合状況などは
たーちゃんブログを見てくださいね☆


試合を観るのは、これが最後となりました。

たーちゃんはイギリスやマドリードでも
サッカーを観たかったみたいやけど
チケットが高すぎたり、日程を合わせるのが難しかったりで
結局、今回の旅行では3試合のみとなっちゃいました。

サッカーに興味がない私でしたが、
ヨーロッパのサッカーをナマで観ることができて
いい体験ができたなぁって思います。
ファンの熱狂ぶりとか、雰囲気を味わうだけでも
おもしろいしね。


次は、ワールドカップを観に行きたいな!

誕生日

【 スペイン ・ マドリード 】


10/23

スペインのマドリードで、34歳の誕生日を迎えました。
マドリードは、すっかり冬に入っていてかなり寒いです。

リスボンで2泊した後、バスで9時間ほどかけてマドリードへ移動。
たーちゃんが楽しみにしてるサッカーの試合を、
マドリードで観るには、ずいぶん滞在を延ばす必要があったので、
サッカーは次へ行くバルセロナで観ることにしました。
ネットで、バルサのチケットが取れたみたいなので、
その試合に合わせて、マドリードの滞在は2日間のみとなります。

スペインは、他のヨーロッパ諸国と比べて、まだ物価は安いほう。
とは言うけど、モロッコに1ヶ月近くいた私たちにとっては
何もかもが高く感じてしまう。

誕生日なんだから、ちょっとお洒落なレストランで食事を!
なんて気にもならなかった。
しかも、マドリードの宿ではキッチンが付いていて自炊可能だったので
こんな時に外食をするのは、余計もったいないような気がしてしまう。
更に、このマドリードの宿はお米と卵がフリーという少し珍しいサービスがあった為、
生まれも育ちも大阪の私は、タダなもんは、食べなきゃ損!と
ひたすらお米と卵を食べることに執着してしまうのでした。

ということで、
誕生日の日の食事は、オムライスです!
バッチリお米と卵をフル活用したメニューです。
いやー、誕生日に「卵かけご飯」だけは避けたかった(笑)
なんぼなんでも、ひもじすぎるやろ‥‥。
オムライスで十分、ご馳走に感じましたよ!
旅先での誕生日なんでこんなもんよね。
レストランでの食事がなくても、プレゼントがなくても
二人で元気に、何事もなく旅を続けられて
旅先のどこかの街で、誕生日を迎えるってだけで
人生の中の、貴重な誕生日となるんではないかな。

ふふふ。たまには良いこと言うでしょ。



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マドリードの街をぶらぶら。天気は晴れたり曇ったり、微妙です。


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なんとか、広場だったかな。 忘れました。
ブログの写真説明がだんだんとザツになってきてる。。スミマセン。


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お、スペインといえば生ハムです。生ハム屋さんだな。これは。
私たちも何度か食べました♪
日本のとは比べもんにならんくらい分厚くて、濃厚な味です。


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路上の古本屋さん。
ヨーロッパでは確かに、こういうのは絵になるねぇ。


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スペインといえばもう一つ。 パエリア!
これは、おいしいパエリアのお店ではなくて、行ってはいけないお店。
チェーン店なんやろうな。この看板メニューを色んなところで発見しました。
私たちはセビーリャでこのパエリアを試したんやけど、
冷凍ものをチンしたんやなって丸わかり!少し安めだけど、かなりマズイ。。。
マドリードにもバルセロナにも、あります。
みなさん、スペイン行くなら、この看板メニューに要注意っすよ!


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マドリードのサッカー球技場。
今日は試合をしてないので、ファンショップだけ覗いてみました。


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CAFEでビールを飲み、幸せそうな私。
この写真は余計かなと思い、控えめに小さく載せてみました。
誕生日だからね♪

大使館!

【 ヨルダン ・ アンマン 】

11/2(月)


ブログがどんどん遅れてしまってます。

実は今、ヨルダンにいます。

西回りであれば、次はアメリカ大陸ってのがフツーですが、
何を思ったか、私たちはユーラシア大陸を逆戻りし、
中東~インドへ抜けることにしちゃいました。

この後は、中国~日本と帰国かな。。

中南米は、二人とも絶対にはずしたくない!と思っていた大陸だったけど
予算の都合もあるし、うろうろ旅をするのにも少し疲れてきた感があるので
もうそろそろ帰ってもいいかな‥なんて思っちゃってます。

ま、私の場合、今までに何度もホームシックになってるので
ちょうど今、その時なのかもしらんけどね。

さてさて、今日でアンマン5日目です。
アンマンって特に何もすることもない街。
心地良くのんびりできるような雰囲気でもない‥が
なぜ、5日も!?
これは、インドビザの為です。
インドはアライバルビザがないので、
ここアンマンでインドビザを申請しようと思ってるのだけど、
私たちがアンマンに到着したのが木曜日だった為、
大使館が受付をしてる日曜日まで、待つ羽目に。
イスラム国は、日曜でなく金曜が休み。次の日の土曜もだいたい休み。
大使館の受付も日曜~木曜となります。
と、いうことで、早くイスラエルへ向かいたいのだけど
申請するまで、何もすることのないアンマンで足止めを食らうことに
なっちゃったのです。

その上、

日曜に申請をして月曜にイスラエルへ向かう予定をしていた私たちに
更なる不運が・・

昨日の日曜、ようやくビザ申請ができると思ってたのに、
時間切れで、申請できず。
そして今日、「ホリデーだから申請は明日来い」と言われてしまい、
申請できず‥

もーーーーーー何やねん!!!!

明日、ホンマに申請できるんかい!!!


だいたい、昨日は何で時間切れになったかと言うと
私たちが寝坊したからでも、受付時間の情報が誤ってからでも
なんでもない!
実は、インドビザ申請には、日本大使館でもらうレターを添付しなければいけない。
要するに、まず日本大使館へ行き、その後でインド大使館へ行かなければならない。
日本大使館の受付が10時から12時。インド大使館の受付が9時から11時半。
10時に日本大使館へ行き、その足ですぐにインド大使館へ行けば、11時半には
間に合うはずなので、一日で申請完了!となるはずだった。
何が何でも、一日で済ましたい私たちは、寝坊することなく
10時過ぎには、日本大使館へ行き、無事にレターをもらった。
そして、10時45分くらいだったと思うけど、
日本大使館の近くでタクシーを拾って、インド大使館へ向かった。
詳しい距離はわからないけど、10~20分でインド大使館へ着くはずなので
十分に間に合う筈だった‥

しかし、11時過ぎにタクシードライバーが
「ほら着いたよ!」と言った場所は
インド大使館でなく、どこか他の国の大使館。

いや!インド大使館だって!インド!インディア!
1stサークルの近くのインド大使館に行きたいの!!!と何度も繰り返す私たち。
すると返ってきた言葉が
なんと「それなら2JDじゃなくて5JDだな」と値段を吊り上げてきた。
はーーーーーー?????
これには、さすがに私たち二人がぶち切れた。
「はじめの交渉通り2JDしか払わん!時間がないから早く行け!」

タクシーはまた走り出すが、渋滞。
時計とにらめっこしながら、イライラする私たちに
「じゃ4JDでどーだ?」
と、ドライバーはまだ交渉をしようとする。
ムカつくドライバーやなぁぁぁほんま。
今まで、いろんな国で、タクシーに乗ってから値段を吊り上げてくる
ドライバーには何度か会ったことがあり、
その度に私たちはぶち切れてるのだけど、今回は値段だけの問題じゃない。
時間がないのだ!
いつものように「2JDだ!いいから早く行って!」 と言いながらも
申請にさえ間に合えば4JDでも5JDでも払ってもよかった。

とにかく、間違わずにインド大使館へ早く行けっつーの!


しばらくして、
「着いたよ」とドライバーが言った。


ここ、、、、、、中国の大使館やんけ!!!!!


だからインドだって!
さっき、わかったって言ってやろ!
ここ、チャイナやろ!!!

すると、
インドなんてわからない。英語も喋れない。
と、今度はとぼけだす。



時計を見ると、ちょうど11時半。
間に合わない。。。。。


私たちの怒りも頂点に達し、
怒鳴りつけ、お金も払わずに、タクシーから降りてやった。
2JDでも払えと、追いかけてくると思ったが
以外にもすぐにタクシーは走り出して行った。



ということで、アンマンにもう1泊。



明日、無事に申請できることを祈ります。
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mayumiza

Author:mayumiza
ただ今大好きな旅行はお休みし、昨年12月に誕生した
可愛い娘と過ごす何気ない毎日を満喫中☆
初めての育児に奮闘しながら、楽しい日々を送ってまーす。

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