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ユーラシア大陸最西端の街

【 ポルトガル ・ リスボン 】


10/19

セビーリャで2泊し、次はポルトガルへ。
リスボン行きのバスは、朝と夜の1本ずつと聞いていた。
たーちゃんが夜行はイヤだって言うので、朝の便で行く予定をしてたんやけど
バスターミナルに行って聞いてみると
夜行は毎日あるけど、朝出発のバスは週に3本しかないって!

ありゃりゃ。。。どうしましょ。。。

出発日をずらすか、夜行で行くか、、
いやいや、どっちもヤだなということで
とりあえず途中の ポルトガルのファーロという街まで行くことにしました。

16:15 セビーリャを出発し、18:30 ファーロ到着
EU圏内の国境で、初めてパスポート確認があったのでビックリ。
なんでだ??
ファーロに着いてすぐに、翌日のリスボン行きのチケットを予約。
ファーロは小さい街で、何もすることがなさそう。
と言うより、着いたのが19時をまわってたので、
街をぶらつくこともなく、ご飯食べて、寝る。それだけでした。

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ファーロのレストランでは、セットメニュー(ビール、スープ、パン、メイン料理、コーヒー、デザート)
を食べてみました。9ユーロだったので、けっこう安いかなと思って。
しかも、ビールはBigでもSmallでも値段が変わらないと言われ、ちょっとお得な気になった。
ポルトガルで食べる初めての料理だったので、お味のほうが心配だったけど
美味しかった!ボリューム満点すぎて食べきれなかったのが残念‥ 



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翌朝、11:00 ファーロを出発し、14:00 リスボン到着
ネットで予約しておいた宿は、かなり安かったので、
(ボロすぎたり)ハズレだった時のことを考えて、1泊しか予約してなかったけど、
行ってみるとなかなか居心地の良さそうなところ。
これなら、延泊してもいいなと思ったので2日延泊希望したら、
なんと、明日はOKだけど、あさっては予約がいっぱいなんて
言われちゃった‥‥ えぇぇ。また、宿探さなアカンやん。。

リスボンから1時間ほどで行ける「ロカ岬」というところがある。
この「ロカ岬」はユーラシア大陸西の最果ての場所であり、
”最端”好きの私たちは、一番楽しみにしていたつもりだった。
が、行こうと思ってたリスボン2日目、なんと朝から雨‥
この時期は、少しずつ雨が多くなるみたいだけど
ほんとに雨が降るとは‥ 
明日、ロカ岬に行くなら、まず宿を引越してからだな。、
そして、引越し先の宿も今から探さねば。。
う~~~~~~んん。 面倒くさい。。。

すっかり、行く気も、やる気も失せてしまう二人。
そして遂には、よし!この際、リスボンを発とう!

なんてことになり、翌日マドリードへ向うことにしたのでした。


一体、何をしにリスボンへきたのでしょう‥‥

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さようならモロッコ

【 スペイン ・ セビーリャ 】


10/17

ブログの更新が、どんどん遅れがちになって
ずいぶんタイムラグがでてきちゃいましたので
頑張って更新していきます。

いよいよスペイン。

大好きなシェフシャウエンから、タンジェへバスで移動。
ちょうどいい時間の直行便がなく、ティトゥアン経由でタンジェへ向う。
タンジェに着いたのは、夕方17時ごろだったかな。
この日は、タンジェで一泊。
とりあえず宿を決めて、明日のスペイン行きの船のチケットを探す。
チケットを扱ってるエージェントがいっぱいあって、4~5ヶ所回って
みた。値段や時間が微妙だけど、違う。
スピードボートだったら、スペインまで35分で行けるってすごいね!
私は、船酔いが心配なので、小さい船のスピードボートじゃなくて
でっかいスローボート((3時間かかる)にしました。
それでも、値段は同じ。ちっとは安かったら、嬉しいのに‥

モロッコの通過が少し残ってるので、シーフードなんかを
食べてみた。タンジェは港町なので、魚介類が豊富みたいやね。。
思ってたより安くて、ボリュームもあったので、二人して大満足☆
あぁ、モロッコの最後の夜だ。

あ、この日の宿は、かなり安いとこ。別にケチったわけじゃなくて‥
ちょっとボロイなぁとは思ったけど、たった1泊寝るだけだったので
探し回るのも面倒くさくて決めた宿。
で、あとで聞いたところ、シャワーが地下にあるって言われ
どうもボロイ宿の地下に行くのが気味悪くて、
この日は二人ともシャワーを浴びずに寝ちゃいました。あは。
そー言えば、同じ理由でシャワーを浴びなかったことがラオスで一度だあるわ。

ま、そんなことはいいとして
次の朝、タンジェからスペインのアルヘシラスへ。


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船は、大阪から福岡行く時のフェリーと同じくらいの大きさやった(わかる?)
船の中には一応。免税店があったけど
ユーロしか使えなくて、いけてなかったな。
スペイン時間の15時ごろ、アルヘシラスへ到着。
近くのバスターミナルへ行って、16時半発のセビーリャ行きのバスに乗る。
20時、ようやくセビーリャへ到着。。

あぁぁぁ、疲れた。。
モロッコの何倍もの値のする、キレイな宿にチェックイン。
アンダルシアの州都であるセビーリャは観光客も多く
お洒落なレストランが並び、どこも賑わってる。
だけど、モロッコのように道行く人が声をかけてくることもなく
お店の前に客引きもいないのが、どこか寂しいような気がした。

ヨーロッパに帰ってきたんやなぁ。

私は、久しぶりのビールにタパス(小皿料理)をつまみ
本来ならスペインを感じる空気の中で、
なぜかモロッコのことばかり想ってしまう夜なのでした。

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セビーリャ。天気は良いけど、モロッコと比べるとかなり涼しく感じました。

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カテドラルとヒラルダの塔

最後のモロッコで

【 モロッコ ・ シャウエン 】



シャウエンでは、気付いたら8泊もしてしまってた。
英語の通じないおっさんの宿で3泊した後、
ネットができる宿(こないだ満室だったとこ)に移って3泊、
その後またまた、英語の通じないおっさんの宿に戻って2泊。
ネットができる宿は、ネットができて良かったけど
居心地の良さは、おっさんの宿が一番!ってことで、戻ることに。
荷物抱えて、おっさんの宿に行ったら、もちろん私たちのことは憶えてくれてて
おっさんは両手を頬にくっつけて「おやすみ」のポーズをとって見せてきた。
「そうそう。またここに泊るの。そして、部屋は10号室ね」と
私たちは指で1と〇を見せたら、ちゃんと通じたようで10号室を用意してくれた。
この10号室は、前に泊った部屋の隣の部屋で、
この宿の中でシャワーもトイレもついてる一番大きな部屋。
値段は前の2倍だけど、前に泊った時から目をつけてた部屋だったし
思い切って(モロッコは物価が安いので思い切るほどの値段でもないけど)
ここで最後のシャウエンを堪能することにしちゃいました。うふふ。

はっきり言って、シェウエンでは何もすることはないけど
ぐーたらな私たちには、またそれがいい。
お散歩程度の観光がちょうどいい。
毎日、街をぶらぶらして何も買わないけどみやげ物屋でベラベラお喋りしたり、
部屋でのんびりしたり、お腹が減ったら食べに行く。
ほんとこれだけ。
でも旅を始めてからの私たちにとって、
こうした時間を過ごすことが、一番の至福のときかもしれない。

まだまだ、ゆっくりしてもいいくらいだけど、
モロッコの食べ物に飽きてしまったので、そろそろスペインヘ行くことにしよーかな。
朝起きるとブレークファースト(コーヒー、オレンジジュース、パン)を食べに行って
お昼は、サンドイッチか、昼夜兼用にレストランでタジン。
これは、シャウエンに限らずモロッコに入ってから、ほぼ毎日こんな感じなので
やっぱり飽きてきた‥。


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こんなレストランがいくつか並んでる。メニューや値段は、どこもほぼ同じ。
たまに店に店員がいないときもあるけど、そんな時は隣や向かいのレストランの店主が接客する。
かなりの確率で、オーダーが入ってから材料を買いに行ってる。


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カスバ(城砦)はどこの街にも大体あるけど
実は、まだ一度も入ったことがなかったので
最終日ですが、初めてカスバに入ってみました。
中はよくわからんけど、上からの眺めはよかった。

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メディナが一望。

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山沿いに街ができてるので、街の中は坂道や階段がいっぱい。
この山の上まで登ってみたけど、距離はないが、かなりきつかった‥。
でも景色は、最高に良かったよ。

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シャウエンで一番の高級ホテル。
このホテルの中には、なんとBarがあります☆うふふ
2度ほど、ビールを飲みに行っちゃいました。
ここで、ムスリムの酔っ払いに会った(笑)
ムスリムなのに、飲んでいいの?って聞いたら、
今日は特別だからいいのだー!って言ってたけど、
どー見ても、Barの常連っぽかったな。

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これが、私たちお気に入りの、おっさんの宿の10号室。
見えないけど、ソファーもあるし広々としてます
で何より、このモロッコ家具?シャウエン家具?かな、これがまた
情緒があって、(モロッコの宿の中では)高級感もあって、
気に入ってます。

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これは、シャウエンでなく
メルズーガのノリコさんの宿でやってもらったヘナ。
ずっとやってみたかったので、超うれしい。。

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できあがり、こんな感じ。これで、5DH。
へナをやってもらった、村の女の子(ミナ)は今まだ、練習中なんだとか。
これ、2週間ほど、とれません。。


モロッコは本当に楽しんだ。
なんだかんだ、1ヶ月も滞在しちゃったなぁ。

長期旅行者の中で言われてる 『 世界三大ウザイ国 』 のモロッコだけど、
私は、モロッコ大好きやな~。
雑貨はかわいいし、治安もいいし、そしてモロッコ人は、おもしろい。
中にはしつこい客引きもいるけど、笑えるって言うか憎めない。

すれ違う旅人みんな、「モロッコいいよね~」って言うしね!
これはもう、 『 世界三大ウザイ国 』 から外すべきだ!


そんな、モロッコとのお別れはちょっぴり寂しいですが、
船でスペインに向いたいと思います。

青と白と水色

【 モロッコ ・ シェフシャウエン 】



青と白の街 シェフシャウエン。


「この世に、こんな街あんねんな‥。」


これが、私がこの街に踏み入れた時に、一番初めに思ったこと。



モロッコに入国する前から、ここではのんびり過ごそうねって
言ってた街、シェフシャウエン。

それは、モロッコの中でも特に宿代が安いということと
この小さな街があまりにも可愛らしく、居心地が良いと聞いてたから。
それから、もう一つ。
スペインへ抜ける私たちにとって、
ここが、モロッコで滞在する最後の街になるということもあった。
言わば「モロッコのハイライト」的に、思っていた場所。

そして、そんな私たちの期待を何一つ裏切ることのなかった
シェフシャウエン‥ 恐るべし。

フェズから3時間ほど。
新市街にある、シェウエンのバスターミナルに到着。
メディナ(旧市街)まで、わずかな距離だけど、
急な坂道でバックパックを持って歩くのは大変そうなので
タクシーに乗る。
ここでも、メディナの中は車は一切入れないのでメディナ入り口で
タクシーを降りた。

メディナに一歩足を踏み入れると、もうブルーの世界。

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なんでかなんかわからんねんけど
街全体が、ぜ~~~んぶ青と白、そして水色!!
壁も、窓も、道も、階段も、木までもが、全部ペンキで、塗られてるねん。
うわぁ~~~。すごいなぁ。 
重いバックパックを持ちながら、呆気にとられる二人。
ゆっくり街を散策する為に、「早く、宿を探さなくては!」
メルズーガで会った日本人夫婦より教えてもらったオススメ宿が
満室(モロッコに来て、初めての満室!)だったので
あちこち宿を探し回ること5軒。
1~2泊なら適当に決めるけど、のんびり過ごす予定なので
宿探しも重要です。
探し回った甲斐があり、安くてキレイで、感じのいい宿を発見!
宿のオッサンは、英語が全く通じない‥
モロッコは、公用語はアラビア語で、英語よりフランス語、スペイン語のほうが
通じる。ただ、宿やレストランではある程度の英語も通じることが多い。
おっさんに、フランス語でいくら?って尋ねると、
当たり前だけど、フランス語で答えが返ってきた。
今度は、私たちがわからない。
オッサンは、ポケットから100DH札(1000円ほど)を見せて
私たち二人を交互に指差した。
お!二人で100DH!
安い安い♪ここに、決定!
シェウエンの宿は安いけど、けっこうボロイとこもあって
この清潔さで100DHは、超安い!と、ごきげんになる私♪


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とても小さなこの街のメディナ(旧市街)には、お土産屋さんやCAFEなどが
並んでて、どこもとにかく可愛い。
水色の壁に、モロッコ雑貨が色鮮やかに飾られてるだけで絵になっちゃう。


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ここは、観光地だけど、完全に観光化されてない。
観光客より、地元の子供たちが元気に遊び回ったり、
近所同士の立ち話や、散歩を楽しむ老人の姿のほうが、多く目につく。
みんなが気軽に声をかけてくれたりするので
私たちも気づけば、地元の人との他愛もない話を楽しんだりしてた。

この雰囲気、どことなく懐かしく感じる。
人も建物も、少し違うけど
昔の日本の下町の光景と似てる。

温かいなぁ。


「来てよかったねー」を連発する私。


あぁ‥‥ シャウエン


つづく

フェズの顔

【 モロッコ ・ フェズ 】



一休みして、古都フェズの昼間の顔を覗いてみました。!

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早朝の、あの静けさは一体なんだったんだ‥?? と思わせる賑わい。
あの細い路地に、店が並んで、人も溢れ返ってる。

巨大迷路のようなこのメディナ(旧市街)は、2本の通りが目印になってて
この通りを見失うと、すぐに迷子になってしまいます。
迷子になっても、モロッコ人は聞いてもないのに、道を教えてくれるから
ちゃんと宿に戻れます。

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これは、オリーブのお店。
モロッコのオリーブはめちゃうまいよ。
レストランに入ると必ずパンとオリーブが出てくるんやけど
もう!ハマるよ! 濃厚で、やわらかくて、最高。
食べ始めると、止まりません。

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モロッコ人にとって、ロバはなくてはならない存在。
メディナの中は車が入れないので、荷物の運搬は全部ロバの仕事。
ロバは、いつも信じられんくらいの大きなモノを持って歩いてます。
朝のゴミ回収も、もちろんロバでしてた。

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何をやってんだかわからんような、おっさんがいっぱいいます。
こうやって、昼真から仲間とトランプやゲームをしてる人たちも。
で、この真ん中のおっさん!
私らが今朝、宿を探してる時に、道を聞いたおっさんやねんけど
今朝、この場所で、おっさん寝ててんで。
昼間も、全く同じ場所にいて、トランプしてるねん。

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これは、スパイスやね。
何かよくわからんけど、モロッコのニオイがぷんぷんします。

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メディナを一望できるところまで、登ってみました。

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ここは、すごいキレイやったなぁ。
この景色、何百年前からずっと変わってないんやろうなぁ。
そして、これからもこのまま変わらんねんやろうなぁ。
変わらんとって欲しいなぁ。




フェズの一日

【 モロッコ ・ フェズ 】


居心地の良かった、ノリコさんの宿ともお別れし
夜行バスに乗ってフェズにやってきました。

メルズーガの村から、10時間ほどかな?
朝、6時ごろにフェズに着くよって聞いたような気がするけど、
フェズに着いたのは、なんと朝の4時半!

もちろん、まだ真っ暗。

バスターミナルには、こんな時間でもタクシーが何台かあって
例の如く、タクシーの客引きが声をかけてくる。
そして、同じバスだったスペイン人男性と相乗りをして
タクシーで、フェズ・エル・バリ(旧市街)へ向うことに。

フェズ・エル・バリ‥ ここは巨大迷路化した街。
車は一切入れない、細い路地がくねくねと街を張り巡ってる。
この迷路の入り口でタクシーを降りて、
スペイン人男性と共に、とりあえず宿探し!
この迷路の中は、昼間でも、ガイドなしじゃ絶対に迷子になると言われてるのに、
初めてきた者が、こんな時間に歩いて、すんなりホテルが見つかるわけがない!
と言うよりも、どこをどう歩いてるか、まったくわからん!
何をしてるのかわからんが、たまに人が歩いてるので、
ホテルのある方向を尋ねては、てくてくてくてく歩い行く。
同じところを、何度も歩いてるってことはないのかな?
そんな不安を抱えながら、
街灯がぽつりぽつりあるだけの薄暗い路地をひたすら歩く。

歩くこと30分。
ようやく、宿が集中してる一画に辿り着いた。

こんな時間のクセに、宿を3軒もまわって、チェックイン。

ふ~~~~~。やっと着きました。



つづく

サハラへの道 最終話

【 モロッコ ・ メルズーガ 】


10/2(金)

ノリコさんの宿から1泊2日の砂漠ツアーに参加。

なんとラクダに乗って片道1時間半ほどかけて
砂漠の真ん中へ行きます。

出発時間の16時、準備を済ませ宿で待ってると

「あ゛ぁぁぁぁ~~~~~~」って叫び声が。

外へ出てみると、ラクダが到着。
あの「あ゛ぁぁぁぁ~~~~~~」ってラクダやったんや!
なんか、意外な鳴き声。人の叫び声みたい。


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かわいい顔をしてるラクダたちは、じっとこっち見てきます。

ラクダには一度、2~3分程度乗ったことがあるけど
ツアーに行ってきた子たちから聞くと
どうも1時間半乗ってるのは、かなりツライみたい。
股がすれて痛いとか、下りでは振り落とされそうだとか。

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目の前に広がるサハラ砂漠へ向って出発。
ラクダに乗った瞬間は、高くてコワイって思ったけど
少しすると慣れてきました。
10分もすれば、砂漠の中。
ラクダは、砂の上を歩くのがうまい。
滑るんじゃないかな?と心配になるサラサラ砂の下りでも
上手に歩く。
人を乗せて、重い荷物までもくくり付けられて
しんどくないのかな?
小さな砂漠の山を登ったり、下ったり、どんどん進んでいきます。

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振り返ったら、もう村が見えなくなってた。

いつの間にか、
太陽で照らされ、綺麗なオレンジ色をしたサハラに囲まれてた。

360度、サハラ。

自分たちがどこにいるのかわからなくなった。

音もない。
私の目に映るのは、太陽と月と空と砂漠。
たったそれだけしかない、果てしなく続くサハラの真ん中で、
私たちだけがポツンと、取り残されたんじゃないかという気さえした。
それは、迷子になるとかそういうのじゃなくて
時空を越えて、この空間へ辿り着いたような不思議な感覚。

大袈裟に聞こえるかもしれないが、
ほんとうに、
私はこのサハラで、
目で見るのではなく、体で感じるというものを
初めて経験した。


日が沈むにつれて
少しずつ、サハラは色を変えていき、
どんどん砂漠に影ができる。
あっという間に、あれだけ暑かったサハラが、ひんやりとしていく。
そして、一気に暗くなっていくのかと思ったら
巨大な満月の光が、空だけじゃなくサハラ全体を広く大きく
照らしはじめた。


ここは、どこなんやろ?



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朝5時半ごろ、
サンライズの時間だとガイドに起こされた。

少し寒い。

砂の山を、少し登って
太陽が顔を出すのを待った。

完全に、日が昇ると
ラクダに乗って、村へ帰る。
もちろん、行きと同じく1時間半をかけて
村へ戻っていく。

8時、宿に到着。砂漠ツアー終了。


宿からサハラは歩いて行ける距離にあるのに
とっても、遠くに行ってきたような気がした。

すごいなぁ サハラ‥

サハラへの道③

【 モロッコ ・ メルズーガ 】


9/30(水)

先生とニュージーランド人の夫婦と別れた後、
メルズーガの日本人宿のオーナーであるノリコさんに、
『 リッサニに着いたら、パノラマCAFE 前のタクシー乗り場から
タクシーに乗って下さい 』
と言われていたので、パノラマCAFE を探した。

リッサニの街では、ノリコさんは有名人みたいで
私たちが歩いてると、 『 ノリコ? タクシー? 』 と 
客引きたちが次々に声をかけてくる。
『 パノラマCAFEはどこ? 』 と聞くと
『 Its me! 』 なんて言う客引きもいた(笑)
ノリコさんが、
『 誰になんと言われても、振り切ってパノラマCAFEに行くように 』
と付け足していた理由が、わかった。

無事にパノラマCAFEに着いたが、
ここにもタクシードライバーがうじゃうじゃいる。
うう‥ 誰が正解なのかわからんな‥ と困ってたら
一人のドライバーが携帯電話でノリコさんに電話をして
私たちに代わってくれた。
そう、このドライバーさんが正解。
他のドライバーは、みんなボッタクリ。
ひどい客引きは、他の宿に連れて行ったりするらしい。
まー、こんな客引きはどこにでもいるもんだけど、
大きな街中ならまだしも、こんな砂漠地帯ならそんなことされると
たまったもんじゃないね‥ 

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ドライバーさん、よく道がわかるな~と感心するするくらい
周りには何もない、そんな道なき道を約30分。
ここがノリコさんの宿がある、ホントにホントに小さな村。

ようやくノリコさんの宿に到着! ゴールです!!
ノリコさんと、宿泊客である3人の日本人の顔を見ると
なんとも言えないホッとした気持ちになった。

広くて、清潔な部屋はめちゃくちゃ落ち着くし
日本食も食べれるし、本もいっぱいあるし、
まさに、砂漠の中のオアシス♪

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ノリコさんの宿。ここはみんなが寛げるスペースになってます。


ノリコさんの宿からは、歩いて砂漠へ行けるらしく
テラスからも、砂漠がきれいに見渡せる!
すごい景色です。

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テラスから。後ろに見えるオレンジ色の山みたいなのが、サラサラのサハラ砂漠。

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夕方。アップで撮るとこんなカンジ。ホンモノとは思えないウソみたいな絵やったよ。

村には、ネットCAFEや小さなお店がいくつかあるだけで
郵便局もバス停も、近くのメルズーガ村まで行かなきゃない。
この村に住む子供たちの遊び場は、サハラ砂漠。
あとでノリコさんに聞いたところ、
私たちがタクシーで通った道なき道すら、ほんの2~3年前までなかったらしい。
以前は、リッサニからここまで違う道を使って、2時間くらいかかったんだって。

何もないけど、またそれがいいなぁ。
ホント、来てよかったなぁ。


つづく‥ いよいよ次は砂漠ツアーです!

サハラへの道②

【 モロッコ ・ ティネリール ~ リッサニ 】



9/28(月)

ワルザザードから、ティネリールまではバスで3時間ほど。
この道はカスバ街道といって、街道沿いにはカスバ(城塞跡)が続いてます。

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ず~~~っとこんなカンジの景色。これがモロッコなんやな。

ティネリールまで来ると、街というより村。
レストランというより、オンボロの食堂しかない。
宿代もどんどん安くなってきてる。
バスの時間の関係もあり、ティネリールで2泊することに。

ガイドブックに、
メルズーガに行くなら宿の確保はしておくこと。と書いてあったので、
ネットで見つけた、ノリコさんという日本人が経営してる宿に電話をして、
予約をした。ノリコさんの宿では、日本食べられるみたい。
楽しみだな♪早く、辿り着きたいな。。。


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出発の朝、トラブル発生!

朝8時のリッサニ行きのバス(一日に1本しかない)を待ってても
なかなか来ない。
モロッコのバスは、意外に時間に遅れることがなかったので、ちょっと心配していたら‥
8時半ごろになって、 『 問題があって、今日はバスが来ない 』 と告げられる。

ええーーーーー!?

ついにきたか‥‥‥

地元民の提案で、タクシーで相乗りをしてリッサニまで行くことに。
バスと比べると、少し高いけどもう一日ティネリールに泊るよりマシかなと。
ニュージーランド人の年配夫婦と日本人男性と私たちの計5人での相乗り。
日本人男性はワルザザードまでのバスで一緒になり
学校の先生にいそうな人だったので、私たち二人の間で
『 先生 』 と呼んでいたけど、あとで職業を聞いてみたら、
元小説家で今はフツーの会社員みたいなことを言ってた。


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このオンボロのタクシー。

助手席に2人、そして後部座席に3人という振り分け。
そーなると 『 助手席の2人 』 っていうのが、当然のように私たち二人になる。
私もたーちゃんも半分お尻がはみ出してる。

ま、リッサニまで2時間半くらいだし、大丈夫かな‥

なんて思ってたけど、
全開の窓から入ってくる土混じりの空気にだんだん気分も悪くなってくるし、
デコボコ道を走るからお尻は痛いし、
暑いわ狭苦しいわでだんだん私はイライラ 

誰に怒ってるわけでもないねんけど、とにかく不機嫌。
途中、1~2分程度の休憩の時も、無言‥‥。

そんな私の機嫌が戻ったのは、リッサニに着いて、
CAFEで冷たいコーラを飲んだときなんだけど
なんと、私たちの飲み物代の会計を 『 先生 』 がしてくれた。
『 タクシーの中では、しんどい思いをさせちゃったので、これぐらい‥ 』
と、申し訳なさそう。

不機嫌になってた自分があまりにも子供に思えて
ものすごく恥ずかしくなってしまった。
タクシーの中の空気を悪くしたのは、砂ぼこりの道じゃなくて
私だったかな。。。反省。。。


そして、
『 マジ、おまえガキ!』 とたーちゃんに、散々叱られながら
とぼとぼとリッサニのタクシー乗り場へ向ったのでした。



つづく


サハラへの道①

【 モロッコ ・ ワルザザード 】


9/27(日)

モロッコに来たからには、サハラ砂漠を見なくっちゃ!でしょ。
しかも、これぞ!っていう砂漠が見れるとこ。
「それなら絶対、メルズーガ!」 
モロッコ人の誰もがそう言うので、メルズーガへ行くことにしましたが、
とっても遠いメルズーガ‥‥
なんてったって、アルジェリアの国境に近いからね。
マラケシュからバスで1本!ってわけにゃーいかんのよ。

ちゃんと辿り着けるのかしら‥???
そんな、不安もありながらメルズーガへ向けて出発!!

まず、エッサウィラからマラケシュに戻り
翌日、マラケシュからワルザザード行きのバスに乗る。
早朝便やったから、朝の5時起き! 

うう、しんどい‥。

ワルザザードという街は、アトラス山脈を越えたところにあります。
「アトラス越え」なんて言われている4000m級の山々を越えるのって
どんなモン??って思ってたけど、意外に、なんてことなかった。

寝てたからね(笑)

時々、目を覚ましてバスの中から外を覗いてみると、
何もない広い土漠やったり、
山の上におるんやな~って思わせる景色やったような
気がするけど、あんまよく憶えてません。。。


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約5時間かかり、ワルザザードに到着。
砂漠の玄関口となる小さな街。
やっぱり、マラケシュよりも日差しは強く、乾燥もしてるな~。
なんか、空気が土っぽい。
砂漠地帯に来たんだなぁと実感します。

街の観光局にメルズーガへの行き方を尋ねたら、
バスでワルザザード~ティネリール~リッサニと移動して
最後は、バスがないからタクシーでメルズーガという道のりを
教えてもらった。
よし。よし。これで、なんとか、行けそうだ。
今日は、とりあえずワルザザードに泊って
明日、ティネリールへ行くことに決定!

さ、これで一安心♪
ということで!行かなくちゃ!マルシェへ!
ワルザザードには、世界遺産などの見どころもあるのだけど
私が一番楽しみにしてたのは、世界遺産でもなんでもなく
ビールの売ってるお店 『 マルシェ 』 でございます!!

ご存知かと思いますが、
モロッコは飲酒が禁じられてるイスラム国。
まったく手に入らないってわけじゃないけど
フツーのお店やレストランでは絶対売ってない。
そんなお国でわざわざ探し回るのも、何だかな~って思ってたので、
モロッコに入ってから飲んでなかったんやけど、
ガイドブックに 『 ワルザザードでビールが手に入るお店 』
なんて紹介されてるのを発見しちゃうと
いや~~~やっぱり飲みたくなるねんなぁ。
ええカンジに暑いし!


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いや~~久しぶりのビール♪ うまい♪ うまい♪ 最高♪
イスラム国でも、国産ビールがあるねんで。
カサブランカとフラッグ。1本ずつ購入♪♪ 
カサブランカのほうが高かった(200円ほど)けど
フラッグと比べて、やっぱ美味しかった。


結局、ワルザザードでの、観光 ⇒ マルシェのみ!
旅とは、そんなもんよ~♪


つづく

街と人

【 モロッコ ・ エッサウィラ 】


9/24(木)

南部モロッコにある大西洋沿岸の街エッサウィラへ。

マラケシュから、一日に8本ほどバスがあるらしいので
予約なしのまま、朝食後にとチェックアウトをして
のんびりとバスステーションへ行ってみたけど
余裕で空席があり、出発も30分後とちょうどよかった。

モロッコで初めて乗るバス。

モロッコは、一部では鉄道も走ってるけど
頻繁に利用されるのは、バス。

バス会社はいくつかあるけど、
なるべく快適なバスがいいと思ったので、
国営バスのCTMを利用しました。

CTMオフィスでまず、バスチケットを購入。
一人 80DH(900円ほど) 
で、荷物代ってのが別料金で二人で5DH(60円ほど)
こんなん初めてやけど、モロッコでは預ける荷物に
料金がかかるねんな。

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まぁまぁ快適なCTMバス

途中で20分ほどの休憩を挟んでも
エッサウィラまでは、たったの3時間ちょっとやったから
あっという間でした。

エッサウィラには、ビーチがあるので
7~8月はちょっと観光客が集まるみたいやけど
マラケシュの喧騒とは逆に、静かで人も少なくて
すごい小さな街。


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路上の絵画売り。

街は、1~2時間もあれば1周できるほど。
色んなお店を覗きながら、毎日ぶらぶらしてたなぁ。

モロッコ雑貨は、色がキレイですっごいカワイイものが多いから
私も、久々にアクセサリーとかちょこっと買物しちゃいました。
たーちゃんは、モロッコレゲエのCDを購入。
CDに「エッサウィラ」って曲があって、その曲を聴きながら
のんびり過ごす時間は最高やったなぁ。


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ビーチでは、もちろん泳ぐこともできるけど
少し肌寒かったので、私たちは泳ぎませんでした。

P1040603-1.jpg

港では、獲れたての新鮮な魚介類が食べられます。

そして、すきあらばと魚介類を狙って飛んでるでっかいカモメが
うじゃうじゃいて、めちゃ怖かった。

余談ですが、
私はシドニーで食べてたビックマックを、
背後から飛んできたカモメに持っていかれたことがあって、
それ以来、カモメが大ッキライ!なのです。


エッサウィラに着いた日、
バス停でホテルの客引きをしてるおばちゃんがいて
私たちは結局、そのおばちゃんが案内してくれたホテルに
泊ることにした。
そのおばちゃんとは滞在中、毎日顔をあわせるねんけど
その度に笑顔で手を振ってくれた。

CAFEでお茶してたら、
勝手に歌っては、チップをもらいにまわる人たちがいて
その中で、気に入った人がいたので
次の日も同じCAFEで待ってたら、その人がきて歌ってくれた。
チップをあげた。


小さい街やから、毎日同じ人と会う。
街の人も、私たちの顔をすぐに憶える。

そういうときは、街に馴染めてる気がして
なんだか居心地が良くなる。

3日しか滞在しなかったけど
もっと長い時間を過ごした気がする。


エッサウィラ、来てよかったな。。

北アフリカへ

【 モロッコ ・ マラケシュ 】



久しぶりのブログ更新となりました。

9月22日にモロッコへ入国し、ただ今モロッコを周遊しています。
モロッコでは、部屋でネットができる宿に泊ってないので
全然ネットをしてませんでした。。

ネットカフェもあるんだけど、
行くのが面倒くさくって‥ ついつい 手書き風シリーズ汗1

モロッコは、私たち二人ともが想像してたより
はるかにおもしろい国で、都市ごとにまた違った雰囲気があるので
少しずつ更新していきます ウインク



まずは、マラケシュ手書き風シリーズ星手書き風シリーズ星

私たちは、フランス・パリから、モロッコ・マラケシュまで飛行機で約3時間かけて移動。
フランスとモロッコの時差1時間。日本とモロッコの時差は9時間。
また一つ、日本から離れちゃったんやな‥

マラケシュは、モロッコのほぼ中央に位置する街で
フェズという街に続いて、2番目に古い街なんだけど
情緒ある古都かと思いきや、めちゃめちゃエネルギッシュで
賑やかな街でした。

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モロッコのほとんどの街には、旧市街(メディナ)と新市街があって
安宿やスーク(市場)、モスク(イスラム教徒の礼拝所)などの
見どころがあるのは旧市街。
新市街は、銀行やバスターミナル、新しい高級ホテルが立ち並んでいます。

観光客が集まり、また地元民でごった返してるのは
旧市街であるメディナ。
マラケシュのメディナには、ジャマ・エル・フナというバカでっかい広場が
あるねんけど、ここがマラケシュの中心。

この広場は、これまたバカでっかいスーク(市場)の入り口でもあります。
スークには、モロッコのみやげもの店がいーーーっぱいあって
めちゃおもしろいです。。
絨毯、布地、衣類、スパイス、アクセサリー、羊の毛や革ものなどの
小さいお店が、細い路地にずらりと続いてます。
歩けば、「ジャパン?こんにちは!」と、ひっきりなしに
話しかけられ、超うるさい。
慣れれば、それも楽しいけど。

モロッコはこんなに、ヨーロッパ諸国から近いのに
まったくの別世界。

同じイスラム教国というのもあって、エジプトにちょっと似てるかな。

それにしても、物価。

安い!

私たちにとっては嬉しいことやねんけど。

ジブラルタル海峡を越えるだけで、こんなに
物価が変わるねんな。
なんか、不思議。


宿代なんてヨーロッパと比べたら、半額~3分の1くらいですむんやもん。


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これは、バブーシュ。
モロッコの名物の靴?スリッパ?かな。
モロッコ人みんな履いてます。
しかも、オッサンはなぜか、みんな黄色を履いてます。


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革なめし職人地区。
モロッコは革もんが有名やねんけど、ここでは
はがされた羊や牛の皮を洗ったり、干されたりしてます。
ここの匂いは強烈やった。

でも、革ってこんな風にできるんや~って勉強になりました。

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これは、ジャマ・エル・フナ広場にあるオレンジジュースの屋台。
一杯30円ほど。

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これ、夕方のジャマ・エル・フナ広場。
日が沈み、涼しくなってきた頃に、
広場にはものすごい数の屋台が並び
大道芸人なんかもたくさん集まります。

日本の夏祭りの賑やかさそのもの。
これが、毎日夜遅くまで続くねん。
モロッコは日中は日差しが強くて暑いので
モロッコ人は完全に夜型人間です。


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屋台は、地元民も観光客も集まって
晩ご飯を楽しんでます。

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タジンという食べ物。煮込み料理やねん。
たっぷりの野菜とチキンとかラムを20~30分くらい煮込んでるねんけど
めちゃめちゃ美味しいよ。
モロッコの料理は日本人にも合うんちゃうかな~。

モロッコ、、ええよ~。
私たちは、一瞬で好きになりました。

しばらく、ヨーロッパをうろうろしてたから
余計、刺激的に感じるのもあると思うけど。

ちょうど、時期もええねん。
昼は少し暑いけど、乾燥してるし日陰にいれば
涼しく感じる時もあるし、
夜は、もう快適。


マラケシュは3日ほど滞在しました。

次はエッサウィラです!
プロフィール

mayumiza

Author:mayumiza
ただ今大好きな旅行はお休みし、昨年12月に誕生した
可愛い娘と過ごす何気ない毎日を満喫中☆
初めての育児に奮闘しながら、楽しい日々を送ってまーす。

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