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シリアの人たち

【 シリア 】


11/7(土)~ 11/11(水)


シリアは首都ダマスカス、パルミラを回ってきました。

ガイドブックに、
『 シリア人は大変親切なので、街中できょろきょろとしていたら
必ずといっていいほど助けの手を差し伸べてくれるはず。
ただし、彼らは地図を見て動き回ると言うことを滅多にしないので、
自信たっぷりに教えてくれる場所がまったくの見当違いだったというのはよくある話だ 』 
と書いてあるんだけど、まさにこの通り。

ダマスカスに着いた初日、私たちが口コミで聞いたホテルを探していると
とにかく、いろんな人が「どうしたんだ?何を探してる?」と声をかけてくれ、
「あそこの角を曲がった通りには、ホテルがいっぱいあるから、そこにあるよ」
と自信満々で教えてくれるが、行っても見当たらない。
また、自分が知らない場合でも、その辺の通りがかりの人を呼び止め、
ホテルを知らないか尋ねてくれる。
その人がやはり知らない場合は、また他の人を呼び止める。
気付くと何人もの人が集まっていたりした。

ビックリするほどガイドブックに書いてあることと同じことが私たちにも起こったので、
思わず笑ってしまった。


P1050787-1.jpg

砂漠の中に忽然と姿を現すパルミラの遺跡群。
今回、遺跡群めぐりはスズキタカシさんのミニツアーに参加してみたりしました。
スズキタカシさんはダマスカス生まれのシリア人。仕事は、ツアーガイド。
日本人観光客ウケがいいように"スズキタカシ"と名乗ってるんだとか。
ヨルダンで見た情報ノートに、スズキさんのことが書いてあったので
パルミラに行ったらきっと会うことになるんだろうなぁと思ってたんだけど、
思っていたよりすぐに会えてしまったので、ビックリ。
パルミラに到着しバスから降りた私たちを初めに出迎えてくれたのが、スズキさんだった。
紹介されたホテルも、ツアー内容も値段も気に入ったので、即OKし、
お世話になることにしました。

パルミラにATMがなくて困ってたら、両替してくれるところを紹介してくれたりと
彼、なかなかいい仕事してくれましたよ。


P1050780-1.jpg

まずはここエラベール家の塔墓。この辺りは数々の墓が点在していて墓の谷って呼ばれてるんだって。
この後は、3兄弟の地下墓室へ。う~ん。でも正直、あんまりよくわからんかった。ま、いっか。


P1050811-1.jpg

これは、スズキさんが木から採ってくれたザクロ。
ハイって手渡された時は、洗わずにそのまま口に入れるのが怖くて躊躇したが、
食べてみると、すっごい美味しいの。
ちょっと酸っぱいけど、二人とも病みつきになってバクバク食べてました。
後で気付いたけど、中の赤い実を食べるのに、洗うもなにもない‥。。


次は自由行動で、ベル神殿、四面門、列柱などなど。
すべて、1~2世紀ごろに建設されたものばかり。
原形がどんなものだったのか想像もできないくらい崩れまくってます。

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かつて、栄華を極めた都市パルミラ。
こういうのは初めてだったので、最初はちょっと感動したけど
見てるとだんだん飽きてくる、いつもの私‥。


最後は、アラブ城から見るサンセット。サンセットの時間はだいたい4時半。早いでしょ?
ここはかなり眺めが良くて、最高だった。

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でっかい太陽がだんだんと落ちていく。
でも本当は、太陽が落ちてるんじゃなくって、地球が回ってるんだな。
そんな当たり前のバカなことを考えながら眺めてました。


スズキさん最後の仕事は、私たちを翌日バスターミナルまで連れて行ってくれること。
お疲れさまでした。


シリアは、時間があればもう少しゆっくりしたかったな。
他の街も行ってみたかったし、物価が安いのでのんびり過ごせそうだし。
何よりも人が素朴な感じでよかったな。

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国境でのあれこれ

【 シリア ・ ダマスカス 】


11/7(土)

イスラエルから、アンマンへ戻り
次は、シリアです。


アンマンのバスターミナルのムジャンマ・アブダリより出発。
このムジャンマ・アブダリから、セルビスもたくさん出てるみたいで
歩いてると、「ダマスカス?タクシー?」とたくさん声がかけられます。
私たちは、泊まっていたホテルで手配をお願いし、セルビス(といっても普通の乗用車)で
行くことにしました。
料金は一人10JD ※ムジャンマ・アブダリからシリア・ダマスカスの中心マルジェ広場まで。
国境でビザ取得に時間がかかっても絶対に私たちを置いて行かないと約束をする。
(はじめは20JDと言われた。交渉次第でもう少し安くなるかもです)
乗客は私たちと、ヨルダン人のばあちゃん一人と同じくヨルダン人のおじさん(小説家なんだとか)
一人とドライバー計5人で11:00過ぎに出発。

シャーベル国境
※情報によるとラマス~ダラー国境は、ビザを持っていないと厳しいらしい。
特に問題なくヨルダンの出国手続きが済み、
12:45 シリアの入国オフィスに入る。
ビザがないと言うと、係員に
「ビザがないなら、入国はできない。アイム ソーリ~~♪」
とリズミカルに言われる。
今思えば、とりあえず言ってみただけだと思う。
どのくらい滞在するのか?など2~3質問され、待たされる。
少しして、48時間のトランジットビザならOKと言われるが
いや、私たちは7日滞在したいから、トランジットではなくツーリストビザが欲しいと答える。
また待たされる。
国境に向かう途中、セルビスのドライバーと小説家は、
私たちに早くビザが発給されるように手伝ってあげると言っていて
一体、何をどう手伝う気だろうと思っていたんだけど
何度も係員に、あれやこれやと話しかけていた。(手伝ってくれたのか??)
13:15 無事にツーリストビザ取得 (ビザ代US$24)
公式では、国境ではビザは発給しないとなっているが、実際はほぼ発給される。
すんなり発給してくれない(あれこれ難クセつけてくる)が
そういうマニュアルでもあるのではないかと思う。

ドライバー、小説家、おばあちゃんは約束通り
私たちがビザ発給されるまで、待ってくれた。(ドライバーはちょっとイライラしてたように見えたが・・)
30分も待たせて、すみませんでした。

15:00ごろ ダマスカスのマルジェ広場より約7Km手前で
セルビスはここまで。マルジェ広場までは自分でタクシーで行けと言われる。
ドライバーにマルジェ広場まで行ってくれる約束だろ!と文句を言うが
そこまでは行けないとなんやらかんやら理由を言ってたが、よくわからん。
小説家もそこで降りて、タクシーを拾ってたので、私たちも諦めてセルビスを降りた。
降ろされたところにたむろしているシリアのタクシードライバーの客引きは
マルジェ広場まで300SPだと言ってたが、無視をして、流しのタクシーで
100SP(これも、もうすこし安く行けるかも)でマルジェ広場まで行ってもらった。



帰りのダマスカスからアンマンへは、
ダマスカスのバスターミナルのガラージュ・ソマリエから国際バスを利用する。
時間は朝8:00と15:00の一日2本とガイドブックには書いてあるが
私たちが乗ったバスは14:30出発の便だった。
アンマンのムジャンマ・アブダリ到着で料金は一人500SP
ガラージュソマリエからもアンマンまでのセルビス(600~700SP)がたくさん出ていた。
バスよりセルビスのほうが乗客が少ない分、国境での待ち時間が短く、
早くアンマンへ着くと思う。
シャーベル国境
シリア出国時に出国税500SPを払う。シリア側の国境には両替所もATMもないので
この出国税を用意していないと困ることになる。
そして、私たちは用意していなかった。でもなんとかなると思っていたら、
やっぱり何とかなって、US$で支払った。(もちろんレートはめちゃめちゃ悪い・・)
シリア出国、ヨルダン入国、問題なく完了。
ただ、バスの乗客が全員そろって出発なので、少しだらだら時間がかかった。
アンマンまで長くて4時間で着くと聞いてたが、アンマンに着いたのは19:30
なんと5時間もかかった。


シリア観光のブログはまた後ほど♪
プロフィール

mayumiza

Author:mayumiza
ただ今大好きな旅行はお休みし、昨年12月に誕生した
可愛い娘と過ごす何気ない毎日を満喫中☆
初めての育児に奮闘しながら、楽しい日々を送ってまーす。

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